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日和佐初太郎 写真展 -四阪島-

日和佐初太郎 写真展 -四阪島-

日時  平成17年 8月1日(月曜日) ~ 8月5日(金曜日)
場所  新居浜市役所 1階

 愛媛県総合科学博物館のご協力のもとに、「日和佐初太郎 写真展 -四阪島-」 を市役所1階で開催いたしました。
 1週間の短い期間でしたが、たくさんのご好評をいただきました。
 四阪島で精錬をはじめて今年で百年になります。別子の山で採鉱された銅鉱石は新居浜の里に下りてきて、四阪の島に渡って行きました。今日も新居浜港から船で通勤している人たちがいます。
 小学校の5年生のときにカメラを手にしたのが日和佐初太郎さんのスタートでした。歴史の1ページ、1ページをカメラのレンズを通して見て、住友共同電力の勤務の傍ら、山、浜、島の風景、くらしをネガフィルムの中に記録していた人です。
 長い別子の歴史の1コマですが、見る人の心の中に、今も別子の灯を点してくれます。「家族の協力なしには、できるものではなかったと、心から感謝しております。」と写真集のあとがきに記しております。奥様の日和佐歌子さんのご理解を得て、「四阪島のあのころ」をお届けしました。

写真展の様子


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