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別子銅山の歴史は、元禄3年(1690)、別子山中における露頭の発見に始まります。翌年、住友家による別子銅山請負稼行が幕府により認可され、以後昭和48年(1973)の閉山まで283年にわたり採鉱が行われ、江戸時代から昭和に至る日本経済を支えるとともに産業の近代化の礎を築いた世界的に知られた鉱山でした。その間、世界にも例がない一企業による採掘が続けられ、その採鉱跡などが、貴重な近代化産業遺産群となっています。また、煙害対策や植林事業など環境への配慮がとられるなど、多くのことを学ぶことができます。
別子銅山の歴史や産業遺産を紹介するパンフレットです。
マイントピア別子や別子銅山記念館などで、配布しています。


<別子銅山産業遺産群ストーリー ~山から浜へ~>(約8分) R3.11月公開
近代化遺産全国一斉公開2021(令和3年度日本博主催共催型プロジェクト)により制作した動画です。
重要文化財である旧広瀬家住宅から始まり、市内に点在する産業遺産などをエリアごとに分けて紹介しています。
全国近代化遺産活用連絡協議会「デジタルギャラリー・全国各地の近代化遺産」に掲載されています。<外部リンク<外部リンク>>
<旧端出場水力発電所 ~東洋一・世界一の技術を探る~>(約6分) H30 新居浜市作成 3DCG等映像
旧端出場水力発電所のPR動画(ダイジェスト版)です。
住友グループ広報委員会が制作した映像コンテンツです。別子銅山の歴史や東平、旧広瀬邸などを紹介しながら、住友の事業精神や地域との関わりをわかりやすく解説しています。
「住友の故郷を訪ねる旅 ~現代に息づく、住友の精神~」<外部リンク> https://www.sumitomo.gr.jp/history/philosophy/#01
語り手:住友史料館 研究顧問 末岡照啓 氏
ナビゲーター:フリーアナウンサー 野村沙綾 氏
(各回約5~6分)
配信内容
お問い合わせ先
住友グループ広報委員会
住友グループの発展を支えた先人たちの挑戦や、地域社会との共生の歩みを紹介しています。
「住友の足跡を巡る旅 ~今日につながる住友の礎~」<外部リンク> https://www.sumitomo.gr.jp/history/legacy/
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お問い合わせ先
住友グループ広報委員会