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新たな登録有形文化財    (4) 旧別子鉱山鉄道 端出場隧道

 「中尾トンネル」といった名前でも知られる、別子鉱山鉄道下部線のトンネルのひとつ。
 明治26年(1893年)の下部線開設に向け、住友の技師であった小川東吾が設計した。
 延長は、92.55メートル、幅員は、3メートルである。
 側壁部分は長手積みによって、しっかり組まれたレンガ造りで、現在も「マイントピア別子」の観光鉄道が走るトンネルとして使用されている。

旧別子鉱山鉄道端出場隧道の写真です

端出場隧道の写真です


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