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平成19年度まちづくり校区集会

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ページID:0003648 更新日:2014年12月1日更新 印刷用ページを表示する
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新居浜校区まちづくり校区集会

日時    平成19年8月3日(金曜日)19時~21時
会場    新居浜公民館
参加者数 48名

新居浜公民館で開催されたまちづくり校区集会の写真です。

 

(1)新居浜市連合自治会設定課題

1ごみの減量化

2自治会加入促進

(3)校区別地域課題

1生活道路の改善

2菊本沖最終処分場のその後

※(見たい項目をクリックしてください。)

(1)新居浜市連合自治会設定課題
1ごみ減量化

新居浜市連合自治会設定課題市側からの回答

1、9種分別になって、ごみ減量化にどのように効果が出ましたか。
2、ごみ有料化の見通しはどうなっているのか。不法投棄が増えないか心配する。有料の専用ごみ袋でごみ出しをするとしたら、これまでのスーパーの買い物のプラ袋が使えないままごみとなります。
3、各自治会ではステ-ションにごみ出しをし、後始末に役員が困っている。大型ごみのように各戸玄関に出す方法に出来ませんか。
4、市には迷惑防止条例があって、ご見出しの違反に実効あるものになっていますか。

 ごみ量、ごみ処理費の推移、市民一人あたりの年間処理経費の説明。9種分別実施後の家庭ごみ収集状況(資源化への努力で焼却ごみが減じた)。家庭ごみ有料化に向けて及びその目的。有料化に呼応してレジ袋も減ります。戸別収集は、本市の街並み事情で困難。また、収集費用が大きく膨らみます。3Rで発生の抑制、再使用、再資源化で取組みを期待したい。

(1)新居浜市連合自治会設定課題
2自治会加入促進

新居浜市連合自治会設定課題市側からの回答

1、自治会加入の促進のため、強制加入という方法はとれませんか。2、自治会未加入者に市は、色々な資料をどのようにして届けていますか。3、市の職員の加入率はどのような状態ですか。その状態はその状態でよいのですか。市では、加入を奨励していますか。4、市の職員の自治会活動への参加が少なく感じるが、市は指導しているのですか。

 どのような場合でも、一定の団体に加入を強制できないのが通例。自治会加入のメリットを高めるお互いの努力に委ねる必要があります。市政だよりその他の資料は、市・支所・公民館までとりにきていただています。市の職員の加入率は、84.3%。これからも高めたいと思います。一般よりは高いです。地区懇談会への出席を促し、司会などの役割を担っています。

(3)新居浜校区地域課題
1生活道路の改善

新居浜校区設定課題市側からの回答

 毎年のように登場しているが、新居浜校区の大江自治会・東須賀自治会の地区には、住宅が密集し、道幅が狭く、火災などがあった場合、消防車が近づけない状態で憂慮している人は多い。救急車も同様です。消防車のとおれる効率のよい道路を一本通してほしい。住民、地権者の同意は得られると思います。駅前の区画整理状況を横目で見て、何で大江地区に一本の道路もつけてもらえないのかと不満の声を聞きます。現地を一度見に来て、検討してほしい。

 駅前は整備が進んでいる、この校区のように早くから公共下水道が完備しているところもあります。市全体が同時にすべての面で便益を受けるのは難しいですが、時間をかけて全体のレベルを上げています。地域の人が便益を受ける生活道路は、門塀の補償程度です。道路後退の機会など捉えて対応する例はあります。生活道路の舗装は別で、沢山あって優先順位があるが傷めば対応しています。

(3)新居浜校区地域課題2菊本沖最終処分場のその後

新居浜校区地域課題市側からの回答

 工事着手に先立ち、地元説明会があったのは記憶していますが、その後の動きがどうなっているか説明してもらいたい。ごみの9種分別に変更があったりしたが、車両の搬入台数など地域への環境影響には替わりがないのかどうか教えてください。
1、車は何台くらい通りますか。
2、昭七の住居密集地の健保グランドあたりをとおりますか。念仏橋を渡る道筋ではそうなる。業者、一般市民を通させないようにできるか。
3、新高橋、ベルモニー交差点の広さは今のままですか。車の量によっては広げますか。4、市営球場の交差点を通りますか。対処してもらえますか。
5、風向きよっては臭いはありますか。6、何か有ったら改善される意向はありますか。例えば、騒音・事故・ごみを落とした場合通報したら対応してもらえますか。

 スケジュールは、来年4月供用を目指し、道路側溝整備など進めています。建築物などの整備はスケジュールどおり進んでいます。(ほか工程を説明)通行車両は、一般市民持込車両が20台と踏んでいます。清掃センターで布団・カバンその他を中間処理しそれを埋め立てることとしたため、いわゆる収集車両は観音原へは行くが、菊本には来ません。中間処理後の埋め立てごみの搬入のためのトラックが往復することにしましたので、以前の説明より車両の通行は少なくなります。菊本沖採集処分場の供用に合わせ、市民にも観音原へ行くよう説明します。業者の通行規制は、必要に応じてします。一般市民の通行規制はそもそも出来ませんし、用務がごみ搬入なのかどうか確かめるすべがありません。

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