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みなさんからのご意見と回答(平成30年5月受付分)

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印刷用ページを表示する 更新日:2018年6月15日更新
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「子育て応援パスポート」の有効期限について

 一歳半の子どもがいます。子どもが生まれてから、「子育て応援パスポート」を頻繁に使わせていただき、とても助かっています。
 ただ、有効期限が年度末(平成30年3月31日)になっており、現在、パスポートを使えない状態です。今年度の配布を、今か今かと待ち望んでいたところ、5月の市政だよりに、「子育て応援パスポートの企業募集が5月25日まで」と掲載されているのを見ました。そうすると、配布は6月以降だろうな、と残念に思っています。
 例年、この時期に企業募集をして制作する予定なら、パスポートの有効期限を「6月30日まで」とするなど、パスポートを一年間、切れ目なく使用できるようにできないでしょうか。ご検討ください。

【回答】

 子育て応援パスポートのご利用、また、ご意見をいただきありがとうございます。
 年度当初より子育て応援パスポートの配布に向けて準備を進めておりますが、パスポートの印刷に日数がかかることから、配布につきましては7月初旬となる見込みでございます。
 しかしながら、「パスポートが一年間、切れ目なく使用できるよう」という今回と同様のご意見もございますため、来年度は4月当初に配布できるよう検討いたします。
 新居浜市では、それぞれのニーズに合わせて子育てに関する様々な取り組みをしておりますが、今後もお気づきの点がございましたら、お気軽にお申し出ください。
 (担当課:子育て支援課)
 

野焼きについて

 私の住んでいるところでも、野焼きをする方がいます。注意をしに行ってもやめることなく、今でも平気で野焼きをしています。
 連絡しても、現行で注意しないとだめだからということでしたが、注意しても平気で野焼きをされる方には効力はないと思います。
 もっと、野焼きに対してしかるべき対処を徹底するべきではないでしょうか。

【回答】

 野焼きは、廃棄物の処理及び清掃に関する法律により禁止されています。野焼きの中には、野焼き禁止の例外規定として「農業、林業または漁業を営むためにやむを得ないものとして行われる廃棄物の焼却」も含まれておりますが、近隣への迷惑防止という観点から他の野焼き苦情と同様に、焼却の中止を依頼するとともに、他の処理方法として、定期収集ごみとしての取り扱い、あるいは焼却場等への搬入について指導いたしております。市役所へ通報があれば、現地の状況を確認し、廃棄物の適正な処理について指導を行っております。また、休日・夜間などの野焼きへの対応につきましては、宿直(電話65-1234)に連絡があれば委託業者が現地の状況を確認しており、後日にはなりますが廃棄物の適正な処理について指導を行っております。野焼きへの対応は、焼却時に現地の状況を確認し、廃棄物の適正な処理について指導等を行うことが効果的ですが、一度の指導で効果がない場合は継続的に指導をしてまいりますので、野焼きをされている場合には、お手数ですが市役所へご連絡をお願いいたします。
 今後とも、個別指導を行うとともに、市政だよりなどによる意識啓発に努めてまいります。
 (担当課:環境保全課)
 

市民一斉清掃の作業時期について

 毎年、春の水路掃除と夏の市民一斉清掃に参加していますが、80歳を超えた高
齢者にはきつい作業です。出席しない場合、地域に徴収金を支払うのも、年金生活者には負担になります。特に身体に障がいのある者にとっては堪えます。
 市民一斉清掃について、時期的に涼しくなってからの実施はできないでしょうか。
 一考をお願いします。

【回答】

 市民一斉清掃についての貴重なご意見をありがとうございます。
 市民一斉清掃につきましては、各地区、各校区の行事や学校行事等を考慮し、昭和63年以来7月に実施しており、夏の行事として定着しております。
 作業時期につきましては、これまでも検討をいたしましたが、気候的に良い5月と、9月から11月は、スポーツ、文化等の多くの行事と重なり、雨天延期の場合などは日程の調整が非常に難しく、12月から2月は冬期となりますことから、少しでも多くの市民の皆さまに参加していただきたいため、現在の実施時期が最適であるとの判断をしております。
 また、平成26年度から熱中症対策として、早朝の少しでも涼しいうちにということで、清掃時間を午前6時から8時にさせていただいており、現在は、参加していただく各自治会、団体、事業所によって、その中で都合のよい時間(開始及び終了時間)をそれぞれ決めていただいております。
 なお、水路清掃や一斉清掃に参加できない場合の徴収金につきましては、各自治会で取り決めておりますことから、市が関与できるものではありませんので、各自治会の判断に委ねさせていただいております。
 何とぞご理解を賜りますようお願いいたします。
  (担当課:ごみ減量課)
 

総合福祉センター及び市役所の冷房使用条件について

 5月中旬に総合福祉センターの研修室を利用しました。その日は気温が高く、風もありませんでしたが、主催者に尋ねたところ、7月にならないと冷房が入りませんと言われ、我慢していました。帰り際に、どうして冷房を入れてくれないのか返事がほしいと総合福祉センターに文句を言うと、「その日の気温と利用者からの要望でその都度対応しています。7月からとは言っていません。」と返事がきました。
 市役所も7月からと決まっていると聞きました。役所内で働いている人は我慢するのは当然かと思いますが、利用者に強制するのはちょっと違うと思います。
 本当にその日の気温と利用者の声で対応してくれるのでしょうか?
 市役所も同じ対応をしてくれるのでしょうか?回答が欲しいです。

【回答】

 この度は、総合福祉センターの利用に際しまして、ご不快な思いをされたとのこと深くお詫び申し上げます。
 総合福祉センターは指定管理者である新居浜市社会福祉協議会が管理運営しており、冷房使用につきましては、目安を不快指数78以上と定めております。
 ご利用いただいた当日は、最高気温が25.2℃であったため、暑く感じられる方もいらっしゃったと思いますが、使用中の会議室については職員が確認できないため、冷房をつけていなかったとの報告を受けております。
総合福祉センターは、会議や運動など様々な目的を持った、様々な年代の皆さまにご利用いただいており、快適な室温設定が非常に難しいため、冷房については前述のように一定の基準を設けて対応しておりますが、ご指摘のとおり、施設内の状況によって必要な場合もあると考えております。
 これからも申し出があった場合は利用者に配慮するとの社会福祉協議会の考えも確認しておりますので、ご利用中に体調不良や不快など感じた場合には、遠慮なさらずに社会福祉協議会にお申し出ください。
 なお、市庁舎においては省エネルギー法に基づく管理標準を定めており、総合福祉センターとは違う基準で運用しています。この中で、冷房は「6月下旬から9月下旬まで」、暖房は「12月上旬から3月下旬まで」と規定されております。
 また、庁舎空調設備は夜間電力を利用した水蓄熱システムを採用しており、当初の空調運転が可能となるまで数日を要します。5月の段階では水蓄熱システムは稼働していないため、当日中に全館系統の冷房はできない状況となっております。なお、個別の空調設備があります会議室は、状況により冷暖房を使用することが可能です。
 一定の基準の中で市民の皆さまのご意見を反映できるよう、検討してまいりたいと考えております。貴重なご意見ありがとうございました。
 (担当課:地域福祉課、管財課)