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みなさんからのご意見と回答(令和元年5月受付分)

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印刷用ページを表示する 更新日:2019年6月13日更新
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通学路のガードレール設置について

 通学路改善のお願いです。
 星越町のマンション前の通学路(市道:星越通り線)はとても狭く、子どもたちと車の距離が近くて、ヒヤヒヤします。交通量も多く、スピードを出す車が多いので、毎日心配です。
 せめてガードレールでもあれば、と思います。ご検討いただけると幸いです。

【回答】
 このたびは、新居浜市の道路に関するご意見をいただきまして、ありがとうございます。
 該当箇所の現地確認を行いましたところ、ご指摘のとおり、当路線においては、歩道はあるものの交通量が多く、速度超過と思われる車両も見受けられました。
 ご提案いただいたガードレールの設置については、現状の歩道幅員が狭く、ガードレールを設置する余裕がなく、歩道部を拡幅するには用地買収が伴うことから、当面、本路線へのガードレールの設置は難しい状況です。今後は、警察と協議しながら安全対策として、速度超過の車両への注意喚起を促す減速等の路面表示などを検討してまいります。
 今後とも、安全安心な道路整備に努めてまいりますので、ご理解の程よろしくお願いいたします。
 (担当課:道路課)
 

球技専用スタジアムの整備について

 新居浜市には市営サッカー場がありますが、ここを大幅に改修して、サッカーだけでなくラグビーにも使える、球技専用のスタジアムにグレードアップさせることを提案します。
 2011年になでしこジャパンがワールドカップ優勝の時に、直前キャンプをここで行いました。そして、新居浜はワールドカップ日本代表経験者である福西崇史さんを輩出した街でもあります。プロの試合が見られる規模のスタジアムがあれば、日本代表やJリーグチームのキャンプを誘致したり、福西さんに続く代表選手が新居浜から誕生することが実現するかもしれません。
 また、新居浜の顔とも言える歌手の水樹奈々さんに、故郷でライブ公演をしていただくことも、現在の市民文化センターでは無理でも、収容人数の多いスタジアムでの野外ライブなら実現できると思います。そうなれば新居浜への来訪者がさらに増えると断言できます。
 そして、スタジアムがあれば愛媛FCの本拠地として松山から移転すれば、FC今治のように賑わいを生み出すことが出来ると思います。
 夢のような提案ではありますが、ご一考いただければ幸いです。

【回答】
 球技専用スタジアムの整備についてお答えいたします。
 市営サッカー場につきましては、平成11年に開場して以来、観覧席の整備や改修工事を行っておりますが、ご提案のような大規模改修となりますと、用地確保等の問題がありますことから、今以上の施設拡大は困難であると思われます。
 しかしながら、プロ選手のプレーを間近で見ることは、競技力の向上やスポーツの推進にとりまして非常に有効であり、当市としましても、マッチシティなどにより愛媛FCをはじめとしたプロスポーツを支援しております。
 新居浜市では、大規模なスポーツ大会や各種イベントが開催できる施設の整備に向け、平成29年3月に新居浜市総合運動公園構想を策定しております。
 陸上競技場や野球場、総合体育館などの新たな施設を導入する構想となっておりますことから、今後、施設建設計画等を進めていく上において、今回のご意見や市民の方々のご意見を参考にしながら取り組んでまいりたいと考えております。
 今後とも、多くの皆さまに快適にご利用いただけるような施設づくりを目指してまいりますので、ご理解ご協力をお願いいたします。
 (担当課:スポーツ振興課)
 

東北での新居浜のアピールについて

 「ふるさと祭り東京」を機会に、新居浜も東日本でも知られるようになりました。秋田竿燈まつりの方や、青森ねぶた祭りのハネトの皆さんも新居浜太鼓台を興味深そうに見ていました。私は仙台市に住んでいたことがありますが、仙台は人も優しくて、気候も東北にありながら温暖で、都会もあれば田舎もあり、新幹線も走っていて、日本一住みやすい街と言っても過言ではないくらい、とても素敵な街でした。
 仙台市と宇和島市は伊達政宗公の縁で姉妹都市になっており、宇和島=愛媛県にとても興味を持ってくれています。ただ、残念なことに宇和島をはじめ、県都松山や今治はご存知でしたが、新居浜は知られていませんでした。「ふるさと祭り東京2019」で、仙台すずめ踊りと新居浜祭りが共演したのに、なぜ新居浜が知られていないのだろうとふと思いました。
 仙台では宇和島の繋がりもあり、愛媛フェアを時々開催しています。また愛媛フェアを開催するのであれば、ぜひ新居浜市のブースも出店してほしいですし、「愛媛さんさん物語」のキャンペーンなどでアピールしてみてはいかがでしょうか。
 そしていつの日か、新居浜の街にすずめ踊りのお囃子が、杜の都に太鼓台の鼓動が響くことを願っております。
 仙台の方々は愛媛が大好きです。新居浜もぜひとも知っていただきたいです。

【回答】
 東北での新居浜のアピールについてご意見をいただき、ありがとうございます。
 少子高齢化が急速に進行する中、新居浜市においても他の市町村と同様に、定住人口の減少として問題が顕在化しており、今後、持続的な地域経済の発展を目指すためには、観光の振興やシティプロモーションの推進は重要な施策であると捉えております。
 このような中、本市では平成30年に「新居浜市観光振興計画」を策定し、「別子銅山近代化産業遺産」や「新居浜太鼓祭り」といった本市固有の地域資源を活用し、定住人口・交流人口の拡大に向けた各種施策を推進しています。
 東京ドームで開催されております「ふるさと祭り東京」への新居浜太鼓台派遣につきましても、「新居浜太鼓祭り」の魅力を全国に広くアピールする取組の一つとして実施しているものであり、そのほかにも東京、大阪などで開催される物産展で「新居浜ブランドフェア」を実施するなど、様々な角度から本市の魅力をアピールし、知名度の向上を図っているところでございます。
 ご提案のように、東北はもとより全国に向けて新居浜市の魅力を知っていただく取組は非常に重要なことであり、さらには新居浜市民にとっても、自分が住むまちへの誇りや愛着が増す取組でもありますことから、今後におきましても様々な機会を捉え、情報発信やシティプロモーション活動を積極的に推進してまいりたいと考えております。
 (担当課:運輸観光課)
 

障がい児の遊びについて

 私の子は知的障がいのある中学生です。
 精神年齢は幼いのですが、大きくなり、公園で小さな子どもたちに混じって遊ぶのが難しくなってきました。
 そこで、例えば18歳までの障がい児を対象に、2か月や3か月に一度でも、あかがねキッズパークの利用日を設けたり、あかがねミュージアムで障がい児対象の遊び教室を開催してくれると嬉しいです。検討お願いします。

【回答】
 中学期においては身体的な成長のこともあり、適切な遊び場をどうするか、一緒に遊ぶ相手をどうすればいいのか、他の子どもとの交流の機会をいかに作るべきかなど、これまで以上にご心配のことと思います。
 障がい者には、身体、知的、精神(発達障がいや高次脳機能障がいを含む)の三障がいがありますが、それぞれの障がい特性に配慮して対応していくことが大切であると言われており、遊ぶための“場”だけではなく、発達支援の“環境”づくりの一環として遊び場や遊び相手、時間の過ごし方を考えていく必要があります。このため、障がい福祉制度を所管する地域福祉課と児童の発達支援を所管する発達支援課、そして両課に関係する行政機関や各種事業所は連携を取りながら、それぞれの障がいのある児童の特性に応じた支援を心がけております。
 ご提案の内容ですが、「18歳までの障がい児」にも、障がいの種別、程度、特性、重複度合、学齢、療育経過、個性等の組み合わせが様々考えられ、また、それぞれにおいてサポートすべき内容や注意点が異なります。付添者の要否をどうするか、あるいは預かり型にするのか、他の子どもの利用を制限するのか、交流の場と考えるのかなど考慮すべき点がたくさんあります。このように、遊び場等の提供を「18歳までの障がい児を対象」に実施するのは容易ではなく、このため新居浜市では、それぞれの障がいに応じた事業所・団体・サークル・家族会・ボランティアグループ等の組織や取組を紹介し、その活動への支援を行っているところです。ご提案の行事につきましては、例示の施設に限らず実施可能な方法について研究してまいりますが、以上の理由により、団体・サークル等の行事への参加も有力な選択肢ですのでご検討ください。新居浜市障がい者支援情報サイト「つむぐ つなぐ」を参考にしていただければ幸いです。
 中学期ですので、学校もあり、また療育の面から各種障がい児サービスもご利用のことと思いますので、休日の過ごし方を想定したご提案かと推察します。ご相談のように、育ちざかりで体格的にも成長し、知的障がいや発達障がいのある中学生という場合には、状況に応じ支援するとともに、卒業後や大人になってからの生活や社会とのかかわり方を個別の特性に応じた支援内容として考えていくことが大切であると考えます。このため、休日をどこでどのように過ごすべきかにつきまして障がい児向けの行事を実施する良否は、ご両親やご家族の状況、障がいの程度や特性、本人やご家族のご要望等により、一概には判断できないものと考えております。一度、福祉サービスの計画相談員を交え、公的障がい福祉サービス以外のサークルやイベントの活用も含めましてお子様の特性や環境に応じた具体的な支援方法のご相談をいたしたいと思いますので、地域福祉課窓口にお越しくださることもご検討ください。
 (担当課:地域福祉課)
 

市議会議案の表決結果の公表について

 市議会の議決結果を公表するウェブサイトにて、上程された議案の内容や議決結果だけでなく、議員ごとの賛否を公表してほしいです。
 もし新居浜市でも公表されているようでしたら、そのウェブサイトのURLを教えてほしいです。

【回答】
 現在、賛否の分かれた議案につきましては、市政だよりの中の市議会だよりにおいて公表しておりますほか、その市議会だよりの記事へのリンクを公式ホームページ内に設けております。
  URL:http://www.city.niihama.lg.jp/site/gikai/sigikaidayorisieigaiyou.html
  (左のコンテンツの中の「市議会だより・市政概要」からお進みいただけます。)
 ただ、市議会だよりが発行された後の公開となりますため、議決から1か月程度の時間を要していることから今回いただきましたご意見を参考とさせていただき、より早く、また多くの方に分かりやすいホームページとなりますよう令和元年6月議会から、現在ホームページに掲載しております「議決結果」の下部にも賛否が分かれた議案の表決結果をお伝えするページを新たに設けることといたしました。
 今後におきましても、多くの市民の皆さまに議会に興味関心を持っていただけるよう、わかりやすく積極的な情報提供に努めてまいります。貴重なご意見ありがとうございました。
 (担当課:議事課)
 

小学校近辺の監視カメラの設置について

 地域の小学校前の水路に、毎日のように酎ハイ缶が捨てられています。公民館及び保育園の前の水路でもあり、子どもの教育上にも良くないので、小学校の前だけは缶を収集していますが、ほぼ毎日です。
 また、前の通学路も、抜け道ということもあって、制限速度およそ20キロオーバーのスピードで自動車が通り抜けていきます。
 防犯の備えの一環として、小学校周辺の監視カメラが必要と思います。市民のモラル向上が課題ではありますが、市が中心となって、関連部署と連携し促進してもらいたいと思います。

【回答】
 新居浜市の子どもたちの教育環境の改善について、ご意見をいただきありがとうございます。また、日頃から、子どもたちの 
教育環境へのご配慮、空き缶等の収集などご尽力いただき、ありがとうございます。
 はじめに、小学校近辺の監視カメラの設置についてですが、新居浜市では、子どもたちの安全を考慮し、学校への侵入を対象に平成30年度に市内の小中学校について、防犯カメラを設置しております。
 学校への侵入を監視する目的であるため、学校の前の水路へごみを投棄する様子が映っている可能性は低いと思われますが、学校周辺の防犯については今後につきましても、関連部署、関係機関と連携し、子どもたちの安全確保に努めてまいりますので、ご理解くださいますようお願いします。
 ごみをポイ捨てするという行為につきましては、ご意見にもありましたとおり、個人のモラルによるところが大きいと考えます。新居浜市では平成14年に「きれいなまちをみんなでつくる条例」を制定し、ごみのポイ捨てを禁止するとともに、ごみが捨てられないようなきれいなまちをつくるため、不法投棄禁止の看板の配布や設置、また、パトロールを行うなど、様々な啓発活動を行っております。今後も引き続き市民一人一人の環境美化意識の向上に努めたいと考えておりますので、ご理解、ご協力の程よろしくお願いいたします。
 また、速度超過の車両については、新居浜警察署との協議の結果、日常のパトロールを行うことによって抑止に繋げたいとの回答がありました。今後の安全対策として、速度超過の車両への注意喚起を促す路面表示などを検討してまいります。今後とも、安全安心な道路整備に努めてまいりますので、ご理解の程よろしくお願いいたします。
 (担当課:学校教育課、ごみ減量課、道路課)