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みなさんからのご意見と回答(令和元年7月受付分)

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印刷用ページを表示する 更新日:2019年8月15日更新
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新居浜市老人クラブ連合会と新居浜市との関係について

 新居浜市老人クラブ連合会に、市からの補助金・委託事業費・助成金等々、いわゆる税金を、年間いくら払っているか教えてください。
 かなりの額だと思いますが、税金が使われている以上、老人クラブのいろんな行事に市民であれば誰でも参加できるはずですが、老人クラブ会員以外は駄目だと言う声も聞きます。
 私は疑問に思います。同じ老人の仲間ではないですか。そんな排他的な組織ではないと思いますが、市としての考え方を教えてください。

【回答】

 新居浜市老人クラブ連合会(市老連)は、市内の単位老人クラブで組織され、会員相互の親睦、健康の維持増進、教養の高揚等、高齢者の福祉の向上を通じて郷土の発展に寄与することを目的に活動されており、市の補助等は、単位老人クラブ運営補助として「老人クラブ運営補助金」約200万円(単位老人クラブ当たり15,600円、会員一人当たり40円、うち三分の二が愛媛県の老人クラブ助成費補助金)、「シニアクラブ活動支援事業」として「健康都市づくりノルディックウォーキング大会開催」に287,000円、「生きいき合唱団活動」に100,000円を助成しています。委託料は、一般介護予防事業費の「高齢者の生きがいと健康づくり事業」として、市老連と小学校区ごとに、公共施設美化活動、軽スポーツ活動及び健康文化活動等を実施しており、予算額3,700,000円となっています。
 老人クラブの行事に会員以外の方が参加できるかどうかについて、市老連に確認すると、「行事によって会場の広さや自己負担金の有無など、制約せざるを得ないこともあるが、そうした状況が許す限り、会員以外の方の参加を推進することで、老人クラブの会員増・加入促進に繋げたい。」とのことでしたので、会員以外の方の参加の可否については、行事ごとに市老連にお問い合わせください。
 新居浜市としては、高齢者福祉計画2018の理念である「高齢者が安心して笑顔で暮らせる健康長寿のまちづくり」実現のため、引き続き老人クラブの活動を支援し、高齢者の生きがいづくりと介護予防活動をはじめとする健康づくりを推進いたします。
 今後も本市高齢者福祉にご理解、ご協力くださいますようお願いいたします。
 (担当課:介護福祉課)
 

四国新幹線の早期開通について

  四国新幹線早期開通を推進してほしいです。四国の将来を少しでも良くするために必要だと感じます。観光客も増えると思います。
 ただ、市民が正しく理解していないように感じます。まずは議論を深められるように、具体的な内容のポスター等お願いします。

【回答】

 四国新幹線早期開通につきましては、本市としても四国内外とのアクセスを各段に向上させ、経済や観光の分野での多大な効果をもたらすことから、一日も早い実現を期待しているところです。また、全国で唯一四国だけが新幹線の空白地帯でありますことから、四国新幹線の建設を目指すには、昭和48年に決定した「基本計画」の、「整備計画」への格上げが必要となります。現況では、平成30年12月に自民党の鉄道に関する調査会において、四国新幹線等の「基本計画線」の建設実現に向けた課題を検討する方針を決定したところです。しかしながら、四国新幹線の実現に向けましては、息の長い取り組みとともに、官民一体となり機運を盛り上げていく必要があると考えています。
 そのような中で、愛媛県及び四国においても四国新幹線導入を強くアピールするため、愛媛県新幹線導入促進期成同盟会及び四国新幹線整備促進期成会において、国土交通省、愛媛県選出国会議員、JR西日本、JR四国等への要望を行うほか、広報活動として、イベント等でのパネル展示、パンフレット・PRグッズの配布や四国新幹線導入に向けてのシンポジウム、講演会、公開講座を実施し、啓発活動に努めております。また、本市においても、新居浜商工会議所・中萩公民館等主催の「四国への新幹線導入について」の講演会、市役所ロビーでのパネル展の開催、市役所内でのポスターの掲示、のぼり旗の設置などを行っており、これからも四国新幹線の実現に向けてのPRを実施し、機運の醸成を図ってまいりたいと考えております。
 (担当課:運輸観光課)
 

新居浜市民体育館について

 市民体育館が、今年の8月から来年3月まで、空調設備の工事に伴い使用できなくなります。
 市民の健康管理のための運動施設として山根体育館を使用してください、とのことですが、山根体育館の施設内容(トレーニング室)は市民体育館より規模が小さいため、工事中は、市民体育館の移動できる器具等(固定器具でないもの、ベンチプレスやダンベル等)を山根体育館へ移設することを懇願したいと思います。
市民の健康管理の観点から考えたら可能ではないかと思いますが、回答をお願いいたします。

【回答】

 新居浜市民体育館についてお答えいたします。
 施設の指定管理者であります、(公財)新居浜市文化体育振興事業団に確認いたしましたところ、トレーニング器具の移動先としてご要望の山根総合体育館トレーニング室につきましては、元来、会議室として使用していた部屋でありますことから、市民体育館に比べ床部分の強度が不足しております。ご要望にありますベンチプレスやダンベル等の器具を使用した場合、市民体育館で使用しておりますゴム等を敷設したとしても、床板が破損する可能性が非常に高いとのことです。
また、現在設置しております器具に加えて、新たな器具を設置するスペースの確保が困難なことから、早急な対応が難しい状況ですので、ご理解いただきますようお願いいたします。
 今後とも、多くの皆さまに快適にご利用いただけるような施設づくりを目指してまいりますので、ご協力をお願いいたします。                                       
 (担当課:スポーツ振興課)
 

市民一斉清掃への参加について

 市民一斉清掃に自治会が参加している。他の自治会でも同様のことがあるようだが、地元の自治会では清掃に参加しないと罰金三千円を払わねばならないことになっている。何の罰だかよくわからないが、清掃参加は強制のようである。
 以前、このことについて市の担当部署に尋ねたところ、清掃参加は強制ではないが、罰金などは各自治会の判断とのことで、市からは何も言えないとのこと。自治会では、一斉清掃と時期は同じだが自治会独自の清掃と言い逃れされた。
 ただし、今年の自治会からの回覧では、はっきりと市民一斉清掃参加と明記されている。協議会とやらの主催となっているが、市が主体で行う以上、任意参加ならば末端まで任意性が担保されるべきではないか。
市から、自治会も含めた参加団体に参加は任意であることを徹底させるべきではないか。それができないならば、参加は個人だけにすべきではないか。企業なり学校、自治会による参加ならば、本人のみの意思に関わらず参加せざるを得ない状況にもなりかねない。
 市には各自治会の市民一斉清掃への参加の実態を把握するとともに、参加団体と強制がある自治会へ任意性の徹底の指導をお願いしたい。

【回答】

 新居浜市市民一斉清掃は、自治会や民間の業者等の団体で構成されております新居浜市環境美化推進協議会の主催で行っており、毎年多数の自治会、団体、事業所に参加していただいております。
 市民一斉清掃は「わたしたちのまちは、わたしたちの手で美しく」を合言葉に、自主的な参加が本来だと考えておりますが、自治会によっては市民一斉清掃とあわせて自治会独自の清掃活動をされる場合があり、参加依頼の方法は自治会によって様々であります。
 以前より、新居浜市環境美化推進協議会では、役員会及び総会にて罰金等の徴収はしないようにお願いし、連合自治会から各自治会へ周知してもらうようにしております。今後においても各自治会には市民一斉清掃では罰金等の徴収はしないよう理解していただき、周知いたしたいと考えておりますので、ご理解賜りますようお願いいたします。
 (担当課:ごみ減量課)
 

市民一斉清掃の開催時期について

 今年も、7月28日に市民一斉清掃がありましたが、街の清掃活動については良い事だと思いますし、今後も続けていっていただければと思います。
 しかし、昔と今では気温差があり過ぎますし、早朝とは言え朝から夏日の気温になる日も多く、若者にとっても苦しいご時世です。
 その中で高齢世帯の参加、若者であっても慢性的な疾病を持っている者、世間の休日だから仕事に出る客商売の職種の者、それぞれにとって、梅雨明けの一番熱中症にも気を付けないといけない時期に開催されるのは、いかがなものかと思います。自治会によっては、不参加の場合にペナルティの徴収もあり、這ってでも参加している人がいます。体に不調をきたして寝込んでいるのを見ると、辛くてたまりません。
 せめて、気候の良い季節に開催月を変更する等、検討していただきたいです。

【回答】

 新居浜市市民一斉清掃につきましては、各地区、各校区の行事や学校行事等を考慮し、昭和63年以来7月に実施しており、夏の行事として定着しております。
 作業時期につきましては、これまでも検討をいたしましたが、気候的に良い5月と9~11月は、スポーツ、文化等の多くの行事と重なり、雨天延期の場合などは、日程の調整が非常に難しく、12~2月は冬期となりますことから、少しでも多くの市民の皆さまに参加していただきたいため、現在の実施時期が適当であるとの判断をいたしております。
 また、平成26年度から熱中症対策として早朝の少しでも涼しいうちにということで、清掃時間を午前6時から8時にさせていただいており、現在は参加していただく各自治体、団体、事業所によって、都合のよい時間(開始及び終了時間)をそれぞれ決めていただいております。
 しかしながら、開催時期につきましては気候変化などを考慮し、引き続き検討いたしますので、ご理解の程よろしくお願いいたします。
 (担当課:ごみ減量課)