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みなさんからのご意見と回答(令和2年7月受付分)

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印刷用ページを表示する 更新日:2020年8月14日更新
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※公開しているご意見の内容及び回答は、ご意見をいただいた時点のものです。現在の状況や制度等とは異なる場合があります。

学校給食のあり方について

 学校給食の施設は、各学校にある方が良いと思う。
 温かい食物は温かいうちに食べられる方が身体にも良いし、地元の食材で作ったものを消費することは、新居浜の産業にとっても良いと思います。市内2箇所のセンターでの給食作りとなれば大勢の人数分となり、他県の冷凍食材を使うのは目に見えています。食育の面からも、良いとは思われません。食中毒の危険性も心配されます。その場合、1校だけではすみません。そして、もうすぐやってくるかも知れない大災害の時でも、校区内で給食室があれば乗り切れるのではないでしょうか。今の世は何があっても不思議ではないのですから、そんな時こそ利用できる自校式給食室が大きな役割を果たすのではないかと考えますが、どう思われますか。

【回答】

 学校給食に関しての貴重なご意見をいただきまして、ありがとうございます。
 小学校の給食施設につきましては老朽化が進んでおり、整備が必要な状況となっております。そのため、平成25年度に学校給食検討委員会を開催し、小・中学校長、栄養教職員及び調理員、PTAから各代表の方に委員として協議に参加していただき、早期かつ公平に「学校給食の安全・安心」を確保するためにはセンター方式により整備することが適当、との検討結果報告をいただいております。検討委員会では、自校方式、センター方式それぞれのメリット・デメリットの比較検討を行い、総合的な判断をしていただいたものと考えております。
 その後、新居浜市では、検討委員会からの報告を受け、平成30年3月に「新居浜市学校給食施設整備基本計画」を策定し、センター方式により整備すること、整備にあたり、「学校給食衛生管理基準」に適合した施設整備を行い、その管理運営を十分行うこと、食育の推進を図ること、アレルギー対策に万全を期すこと、地産地消を取り入れること、特別給食に対応可能であること、適温の給食が可能であること、災害時にも対応できる施設として整備すること等、基本方針を決定しております。 
 センター化いたしましても、できる限り自校方式の良い部分を取り入れながら、安心安全でおいしい給食の提供に努めてまいりますので、ご理解いただきますようお願いいたします。
 (担当課:学校給食課)

 

市役所職員の服装等について

 市役所付近を通りかかった際、市役所職員と思われる方が、クールビズなのでしょうか、市のポロシャツを着て数人歩いていました。
 まだ、どの人も勤務時間内だと思います。しかし、前ボタンは全開、シャツは出しっぱなしで、公務員としての自覚があるのかと思う格好でした。もし、きつくて前が閉まらないのなら、サイズが合っていないのです。私は、どのような人が働いているのか知りませんので、机や身の周りなど外見で判断します。もし、それがきちんとできない人の集団であるならば、面接採用者、上司の判断が誤っておられるかと思います。あの格好で、仕事ができると言われても信用できません。警察官であれ、消防士であれ、民間人でも、どんな服を着ても勤務時間はちゃんと整えて仕事をするべきだと思います。一部の人だと思いたいですが、市のポロシャツを着ている以上、ちゃんとしてください。
 あと、12時過ぎの女子トイレの混雑ですが、大半は職員の化粧直し、歯磨きで占拠されています。女性は身を整えるのに時間がかかるのは当たり前です。メイクルームくらい、スペースは余っているでしょう。確保してもらいたいです。訪問者もスムーズに利用できるように改善してください。

【回答】

 この度は市役所職員の服装等について、ご意見をいただき誠にありがとうございます。
 本市では、「クールビズ」を推進する観点から、5月から10月までの期間、ノーネクタイ、ノー上着に加え、ポロシャツ等での勤務も認めております。
 今回、職員が着用していたポロシャツは、シティブランド戦略の一環としての広報媒体として、本市が市民の皆さまにも広く利用を促進しておりますポロシャツであると思われます。ポロシャツの着用の仕方やデザイン等について、細かく定めたものはありませんが、派手、華美でないものとしております。いずれにいたしましても、市民の皆さまに不快感を与えることのないよう、機会あるごとに指導してまいります。
 また、職員のトイレでの化粧直しや歯磨きにつきまして、市役所では職員専用の洗面所を設置してはおりませんので、市民の皆さまと併用させていただくことにつきましては、ご理解をいただきたいと存じますが、市民の皆さまがトイレを使用する際には、支障になることのないよう、周りに十分配慮して使用するよう指導してまいります。
 (担当課:人事課)

水路について

 自分は数年前に転入してきましたが、新居浜市はとても住みやすいと思います。
 ただ一つ、気になることがあります。新居浜は下水を含め、水路がかなり多く思います。最近の雨や洪水等を考えると不安です。夜暗い中を歩いて帰る時に万が一落ちたり、自転車に乗って落ちた時の怪我は酷いと思います。ましてや雨が降っている時を考えると怖く思います。特に2~3歳の小さいお子さんが、増水した水路に落ちると、命の危険性もあると思います。多分、子どもを持つ親は、このような危険性を想像できると思います。将来のある子どもや、頑張っている親が、水路などで怪我をしたり、命を落とすようなことがないように願います。
 何かが起きる前に対策を考えていただけると嬉しく思います。よろしくお願いします。

【回答】

 この度は、新居浜市の水路に関するご意見をいただきありがとうございます。
 ご指摘のとおり、新居浜市内には道路に接している大きな水路があり、転落すると人的被害を被る危険性がある水路が多数存在しています。その危険区間の対策として、水路の蓋架けや転落防止柵の設置、水路の存在を視認するための視線誘導標を設置する等の対策を実施しています。この対策については市内各所からたくさんの要望を承っており、現地の状況を踏まえ、対策可能な箇所から順次実施している状況です。
 ただ、農業用水路につきましては土地改良区が管理しており、農家の農業用水の利用(田に水を供給するための差し板の設置)やゴミ詰まり防止、水路の清掃等の維持管理のため、やむを得ない場合を除き、蓋は設置しないことが原則となっております。
 しかしながら、新居浜市といたしましても水路の安全性を確保する必要性を認識しておりますことから、土地改良区と協議の上、安全対策を実施し、危険箇所の減少に努めてまいりますのでご理解のほどよろしくお願いいたします。
 (担当課:道路課、農地整備課)