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※公開しているご意見の内容及び回答は、ご意見をいただいた時点のものです。現在の状況や制度等とは異なる場合があります。
新居浜市の花粉症対策はありますか?ないのであれば、早急に対策をお願いしたいです。
新居浜は過去の経緯によりスギが多く植林されたと考えます。なので、他の地域より、推進すべきではないかと考えます。可能であれば、企業にも働き掛けを行い推進していって欲しいです。対策しているのであれば進捗状況を教えて頂きたいです。
【回答】
この度は花粉症対策に関する貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございます。
市といたしましては、花粉発生源対策について、地域の状況を踏まえながら、必要に応じて適切に取り組むべき課題の一つであると認識しております。
まず、別子山地区の市有林および民有林においては、毎年度計画的にスギの間伐を実施し、花粉発生源の縮減に努めているところです。
また、森林組合、森林所有者、市の三者が連携し、花粉の多いスギ人工林を伐採し、花粉の少ない樹種へ植え替える取組を推進しており、現在、適切な候補地の選定を進め、候補地が確定次第、速やかに事業へ着手できるよう準備を進めております。
あわせて、住友林業株式会社に確認したところ、花粉量の少ない苗木の生産や、これらを用いた社有林の再造林を行うなど、花粉症対策が進められているとの説明を受けております。市といたしましても、同社の取組を情報共有しつつ、地域の山林整備に生かしてまいりたいと考えております。
一方、個人の健康対策といたしましては、現在のところ特別な施策は行っておらず、今後につきましても具体的に実施する予定はございません。
ただ、市民の皆さまの関心の高い分野であることは認識しており、今後も国や専門機関からの情報を注視しながら、必要に応じて情報提供などに努めてまいりたいと考えております。
日常生活の中でできる花粉症予防につきましては、厚生労働省が公開している「花粉症予防行動に関する普及啓発資料」が分かりやすくまとめられております。マスクや眼鏡の活用、帰宅時の衣類の花粉払い、換気の工夫など、無理なく取り入れられる対策が紹介されていますので、参考にしていただければ幸いです。
今後も、市民の皆さまの健康づくりに役立つ情報発信に努めてまいりますので市政へのご理解とご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。
(担当課:農林水産課、保健センター)
1.新居浜市立の全小中学校において、校舎・体育館・武道場等のバリアフリー化と洋式トイレへの改修をお願いします【トイレについては改修工事が済んでいない市立小中学校+学校敷地内にある屋外トイレも洋式化の対象】。
→車椅子や足の不自由な人の為+教材等を効率的に運ぶという観点から、スロープやエレベーターを設置し、段差をなくす為の工事に予算を当ててほしいです。
※現状は、玄関・トイレ・渡り廊下・教室の出入口等に、段差が存在する為、段差でつまずく可能性がある。場所によったら高い段差があるので危険。校舎内に設置している児童生徒用の靴箱を撤去して、外履き用の靴で校舎内を移動出来るようにしてほしい。高校は基本土足(外履きの靴)です。
2.現在の児童生徒は、和式トイレが全く使えない+学校のトイレは昭和時代に作られている為、老朽化が進み、悪臭等が発生している為、最短で2027年度中に新居浜市立の全小中学校で、トイレの洋式化工事を完了してほしいです。
→「学校のトイレ研究会」が出しているやり方を取り入れてほしい。
3.中学校の武道場にも、エアコンの設置をお願いします。◎児童生徒及び教職員が過ごしやすくなるように対策をお願いします。
【回答】
このたびは、新居浜市の学校施設における施設の改修について、貴重なご意見をお寄せいただき、誠にありがとうございます。
小・中学校の校舎、体育館及び武道場のバリアフリー化、トイレの洋式化については、教育環境の向上に向けて重要な取組であると認識しております。
一方で、全校一斉の整備を行うには多額の費用を要するため、現時点では、学校ごとの大規模改修のタイミングに合わせ、順次改修を進めていく方針としております。トイレにつきましては、令和6年度末時点で洋式化率が62.4%に向上しており、今後も財政状況を踏まえつつ、可能な範囲で改善を進めてまいります。
なお、校舎内の土足化につきましては、児童生徒の衛生面及び安全面の確保の観点から、現時点で実施する予定はございません。
武道場へのエアコン設置につきましては、児童生徒の安全確保及び教育環境の改善を目的として、まずは来年度、市内小・中学校の体育館への空調設備の整備を予定しております。武道場への空調設備の設置については、現時点では具体的な計画は未定ですが、今後の検討課題として認識しております。
今後とも、子どもたちが安心して学べる環境の整備に取り組んでまいります。引き続き、ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
(担当課:学校施設課)
先日、市内の小学校を訪問して驚いたのですが、児童クラブの教室の前のトイレの臭気がひどくこの教室で子供を預かるのか?と不安になりました。1年生の教室に一番近いトイレでもあり、和式に慣れていない1年生が主にこのトイレを使う、という事に嫌悪感さえ抱きました。
国では2025年度までに洋式化95%を掲げていますが、未だ程遠い現状です。また、聞いた話にはなるのですが、昨今の不登校児童の中には学校が汚いから行きたくない、という声もあるそうです。
【割れ窓理論】というものがあるように、不衛生な環境だと心も荒み、きれいに使おうという気も起きないのではないでしょうか?
トイレを我慢することによる健康被害も心配です。また、昔から学校で行われていた湿式清掃では大腸菌の量が乾式清掃と比べて460倍以上も検出されるそうです。臭気の原因もこの湿式清掃によるものです。これは床をドライ化し乾式清掃にすることで防げます。
小・中学校では市の予算で学校の改修ができると思いますので一刻も早く学校トイレの洋式化を進めてほしいものです。
つきましては、今の学校トイレの現状と今後の改修予定、予算にはどう組み込まれているかをお聞かせ願います。
【回答】
このたびは、学校のトイレに関する貴重なご意見をお寄せいただき、誠にありがとうございます。
市内小中学校のトイレの現状につきましては、令和6年度末時点で洋式化率が62.4%となっておりますが、建設当時の構造が残る湿式仕様のトイレも多く、衛生面や使い勝手の面で課題があることを認識しております。
乾式トイレは、床面を常に乾いた状態で保つ構造であるため、臭気が発生しにくく衛生的に利用できることに加え、水を使用しないため日常の清掃が容易で、床材の劣化が抑えられるなど、維持管理の面でも大きな利点があります。このことから、学校のトイレ環境改善において、乾式化は有効な方式であると考えております。
一方で、湿式仕様のトイレを乾式仕様へ改修するには多額の費用を要するため、本市では校舎の大規模改修等のタイミングを活用し、段階的に乾式化とあわせて洋式化へ移行していく方針としております。今後も財政状況を踏まえながら、可能な範囲で計画的に改善を進めてまいります。
引き続き、子どもたちが安心して快適に学べる環境づくりに努めてまいりますので、ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
(担当課:学校施設課)
4月からの、自転車の青切符制度について、自動車免許を持っている大人は、何かしら、青切符の交通違反の経験等があり感覚的に理解できると思いますが、高校生については、まともにルールを守るということの難しい年齢であると思います。
ルールの徹底を行うにあたり、青切符制度等の説明会、出前授業などを行い、徹底できるようにしてほしい。
【回答】
このたびは、自転車青切符制度に関するご意見をいただき、ありがとうございます。
交通反則通告制度、いわゆる青切符制度は、高校生も含めた16歳以上の自転車の交通違反に対し、適切な対応を行うことで、交通ルールへの意識を高め、安全な利用に繋げることを目的としており、市といたしましても、市民の皆様が交通ルールを守る意識を高め、より安全な交通社会を実現するためにも制度の周知は重要であると認識いたしております。
ご意見のありましたルールの徹底につきましては、高校生を含めた全年代で自転車利用時の安全意識を高められるよう引き続き警察等と連携し周知を図るとともに、今後におきましては、イベントや出前講座等を実施することにより、特に若年層に対し交通ルールの順守を促す取組になるよう努めてまいります。
(担当課:危機管理課)
宇高西筋線の交差点の事故が多く 小学生も登下校不安です。毎年議題に上がっているのに改善されません。なんとかならないでしょうか?子供たちが巻き込まれる前にお願いします。
【回答】
この度は道路に関するご意見をいただき、ありがとうございます。
お問い合わせいただきました交差点につきましては、一般県道新居浜東港線となりますので管理者である愛媛県に内容を伝えましたところ、「県道336号線(一般県道新居浜東港線)の宇高町二丁目1番1号付近交差点の改良につきまして回答します。当該交差点を含めた約260m区間の整備につきまして、「都市計画道路西原松神子線」として令和7年8月に国の事業認可が得られたことから、令和7年10月に地元対象の事業認可説明会を実施し、現在、測量および詳細設計等を進めているところです。今後は、設計案が整った段階で地元事業計画説明会を実施し、現地事業に着手することとしています。用地買収等を伴う事業でありますので、整備までに時間を要しますが、用地等条件の整った区間から整備を進めて行きますので、ご理解・ご協力をお願いします。」との回答がありました。
新居浜市といたしましても愛媛県と連携し、交差点の早期改善に取り組んでまいります。
(担当課:道路課)
知り合いから聞いたのですが新居浜市の水道事業を民間へ委託することと水道料金が20%を超えて値上げするとの事ですがこれは反対です。
公共事業を民間(外国企業)へ売却する事に違和感と危機感を感じています。外国では公共事業を民間にして市民生活に負担増で公共に戻そうとしているとこもあると聞きます。
150億円で民間に売って20%超の値上げは市民が値上げ分で150億円を負担するという事。それなら民間に売却せず公共でやるべき!新居浜市が財政不安なのもわかりますが公共事業を売却して財源にする事は反対です。見直すべきとこは他にある。目先の150億に飛びつかないで欲しい。
水道料金の大きな値上げも売却しなければ市民が苦しむこともないと思います。
新居浜市に住む未来の人達が住みやすい場所になるように宜しくお願いします!
【回答】
このたびは、新居浜市の水道事業の運営および水道料金の見直しにつきまして、ご意見をお寄せいただき、ありがとうございます。水道事業の将来や料金改定に対するご不安やご懸念について、説明いたします。
まず、水道事業を民間(外国企業)へ売却するとのご懸念についてですが、水道事業を民間企業へ売却することはありません。今後も新居浜市が責任をもって水道事業の運営を行います。現在、市では一部の施設の維持管理やお客様センターなどについて、業務の効率化や専門性の活用を目的として民間事業者へ委託しておりますが、これは全国の多くの自治体で採用されている一般的な手法であり、水道事業の経営そのものを民営化するものではありません。
また、ご指摘の「150億円」につきましては、水の官民連携施策である「上工下水道施設包括委託事業」を指しているものと思われます。本事業は、将来にわたり持続可能な事業運営を図るため、官民が一体となって施設の効率的な運営を実現する取り組みとして、水道事業、工業用水道、下水道事業などの施設の管理等をこれまで毎年度ごとに個別に委託等してきた業務を一本化し、10年間の長期にわたって委託するものであることから、総額が大きくなっています。
次に、水道料金の見直しについてですが、令和8年10月使用分から、平均25.9%の水道料金改定を実施する予定としております。水道事業は、人口減少に伴う料金収入の減少に加え、物価高騰による事業コストの増加などにより、経営環境が年々厳しさを増しています。また、令和6年の能登半島地震では長期にわたる断水が発生し市民生活に著しい影響を与えたことにより、水道施設の災害対策の重要性が改めて認識されました。加えて、老朽化した管路の破損による事故も全国的に増加しています。こうした背景のもと、将来にわたり安全・安心な水道サービスを維持するためには、耐震対策や老朽化対策を一層加速させることが不可欠です。現在の新居浜市では、災害時に被害を受けた場合に広域的な断水が発生する基幹管路の令和6年度末時点における耐震化率は43.1%にとどまっています。このため、近い将来、発生が懸念されている南海トラフ地震を見据え、基幹管路の耐震化を20年で完了させる計画のもと、事業の加速に取り組んでいます。これらの取り組みを着実に進めるために必要な事業費を、将来にわたり安定的に確保することを目的として、水道料金の見直しをお願いしているところです。何とぞご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
(担当課:企画経営課)
4月から、放課後児童クラブを申し込んでいます。現在8時~18時の利用時間となっていますが、家庭の状況及び勤務時間の都合上、お迎えが困難な状況にあるため、7時30分~18時30分の利用時間の変更を検討いただけないでしょうか。
保育園の時とは違い、お迎え時間に融通もきかないという話も聞いています。
利用時間の変更の検討をお願いいたします。
【回答】
この度は放課後児童クラブについて、お問合せいただきありがとうございます。
本市では、小学生全学年を対象に市内16か所に計31の放課後児童クラブを開設しておりますが、現在、指導員の確保に苦慮しております。こうした状況から開設時間を延長した場合においても、必要な指導員を配置できないことから、ただちに、開設時間を変更することが難しい状況でございます。
現時点では、子育ての「お手伝いをしてほしい人」と「お手伝いをしたい人」が会員となり、有償で送迎等の子育て支援を行っております、にいはまファミリー・サポート・センター(こども未来課:65-1242)がございますので、そちらのご利用をご検討ください。
今後におきましても、待機児童を出さずに安定的な放課後児童クラブ運営を行っていきたいと考えておりますので、ご理解ご協力のほど、よろしくお願いいたします。
(担当課:学校教育課)