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市長への手紙・メールにいただいたみなさんからのご意見と回答(令和8年7月受付分)

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ページID:0168149 更新日:2026年8月14日更新 印刷用ページを表示する
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※公開しているご意見の内容及び回答は、ご意見をいただいた時点のものです。現在の状況や制度等とは異なる場合があります。

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​多喜浜体育館の改修・改善について

(1)トイレを洋式に改修してほしい。
(2)階段に手すりを設置してほしい。
(3)冷房を設置してほしい。
 一度体育館に足を運び確認をしていただきたいと思います。

【回答】

 多喜浜体育館へのご意見をいただきありがとうございます。
 まず、多喜浜体育館の男女トイレ1基ずつを洋式便器へ変更する準備を進めているところです。資材等準備が出来ましたら作業を行いますので、しばらくお待ちいただきますようお願いいたします。
 次に階段の手すりについてですが、利用者の安全性を高めるため、階段の幅を考慮して片側のみ設置いたします。
 最後に空調導入についてですが、現在は小中学校体育館への導入を優先して実施しており、その後、市の財政状況も考慮しながら、社会体育施設の体育館への導入について検討していくこととしております。
 そのため、空調の導入に関しましては、時間がかかりますことをご了承くださいますようお願いいたします。

 (担当課:スポーツ振興課)

 

新居浜市総合福祉センタープールについて

 総合福祉センタープールの更衣室にドライヤーがないので自宅から持ってくるしています。設置をお願いします。

【回答】

 このたびは総合福祉センターのプールについてご意見をいただきありがとうございます。
 総合福祉センターのプールについては、新居浜市社会福祉協議会に運営を委託しており、年間を通じて高齢者を中心とした、多くの皆さんにご利用いただいております。
 プールの更衣室の中のコンセントは、男女それぞれ2か所ございます。1か所目はプールと更衣室との動線上で低い場所に設置されており、他の利用者がコードにつまずいたり、コンセントに水が入ってショートしたりする危険がありますことから、使用禁止とさせていただいております。もう1か所、洗面台に備え付けのコンセントがあり、こちらで持ってくるしたドライヤーをお使いになっているかと思いますが、男子更衣室は出入り口の横・女子更衣室はロッカーの対面に設置されており、スペースが狭く、立ってドライヤーをお使いいただく状況となります。
 従いまして、ドライヤーを設置することで、多くの方々が上記のスペースに長時間留まった場合、人同士の思わぬ接触が予想されますことから、現状ドライヤーの常設は難しいと考えております。
 新居浜市、新居浜市社会福祉協議会ともに、皆さんに安心してご利用いただける福祉センターを目指してまいりますので、何卒事情についてご理解いただきますようお願いいたします。

 (担当課:地域福祉課)

 

児童発達支援センターについて

 市には1つ児童発達支援センターを作る義務があるのに、新居浜市にはありません。非常に残念です。困っている方も多いです。旧急患センターの場所に、4階建ての複合センターが設立予定と伺いました。なぜ、複合センターなのでしょうか?ぜひ児童発達支援センターとして設立してほしいです。
 複合センターには給食室がないとのこと。重度の障がい児さんを抱えておられる方々に負担がのしかかっています。給食室も作り、負担を軽減できる、施設の設立を強く希望します。もっと当事者の声を聞き、取り組んでいただきたいと思います。よろしくお願いします。

【回答】

 児童発達支援センターについて貴重なご意見をいただきお礼を申し上げます。
 児童発達支援センターは、児童発達支援を提供する事業所等の中でも、令和6年4月に施行された改正児童福祉法において、地域の障害児支援の中核的役割を担う事業所として位置づけられておりますことから、本市におきましても第3期障がい児福祉計画において設置に努めることといたしております。
 整備については、民間における療育のノウハウを活用するため、民設民営での整備を行うことを目標といたしており、市内事業者の整備意向を調査し、整備の意向があった事業者と協議を進めているところです。
 今後も、本市の障害児支援体制の現状に合った整備方針を考えてまいりますので、ご理解のほど、よろしくお願いいたします。
 また、現在急患センターの場所に整備を予定している建物は、母子保健、児童福祉及び発達支援の各機能を一体的に提供する「こども・子育て複合施設」で、3階建ての予定でございます。
 この施設では、妊娠期から子育て期まで切れ目のない支援を行うとともに、発達に関する相談や支援体制の充実を図り、こどもと家庭を総合的に支援できる環境づくりを目指しております。
 このたびは貴重なご意見をありがとうございました。

 (担当課:地域福祉課・こども未来課)

 

12年前のベビープログラム参加者より感謝とご報告

 私は12年前に、新居浜市が主催するベビープログラム(あかちゃんがきた)の第1回目に参加させていただいた母親です。当時、私は新居浜市に転居してきたばかりで、周りに知り合いもママ友も一人もおらず、初めての育児に不安と孤独を感じていました。そんな中、勇気を出して参加したのがこのベビープログラムでした。その当時、せっかく出会えたのも何かの縁だからとその場にいたママたち14名とLINE交換をし、「ベビープログラム」という名前のママ友サークルを作りました。定期的に保健センターの2階和室を借りて赤ちゃんを連れて遊ぶようになり、その集まりは、12年間で62回にもなりました。あれから12年が経ち、先日、当時の赤ちゃんたちが全員そろって小学校の卒業式を迎えることができました。グループLINEでみんなの卒業式の写真が共有されたとき、言葉にできないほどの感慨深さで胸がいっぱいになりました。この12年間、育児で困ったときも、嬉しかったときも、ときには本当につらい時も、いつもこのプログラムで出会った14人の仲間たちが我が事のように共感し、支え合ってくれました。あのとき新居浜市がこの講座を開いてくださり、私たちをつないでくださったおかげで、私は見知らぬ土地でも孤独にならず、一生ものの仲間と共に楽しく子育てを乗り越えることができました。行政の講座は終わればそれまでと思われがちですが、12年経った今でもこうして当時のメンバー全員が深く繋がり、新居浜市で共に子どもたちを育て上げています。素晴らしい事業を立ち上げ、継続してくださっていることに、心からの感謝を伝えたくご連絡いたしました。私たちのこの12年間の絆は、新居浜市がくれた最高の宝物です。本当にありがとうございました。今奮闘している新米ママさんたちのためにも、ぜひこれからもこの温かい事業を続けていってください。そして、もし可能でしたら、講座の最後に「せっかく出会えたのも何かのご縁だから」と、参加者同士でLINE交換を勧めていただけたら幸いです。これからも、この温かい事業が一人でも多くの親子のかけがえのない出会いにつながっていくことを心より願っております。

【回答】

 このたびは、新居浜市が主催するベビープログラム(あかちゃんがきた)に関する心温まるメールをお寄せくださり、誠にありがとうございます。
 ベビープログラムは、子育ての不安や孤立感を和らげ、親同士がつながるきっかけとなることを願って実施しております。
 12年前にご参加いただいた講座をきっかけに結ばれたご縁で、育児の喜びや悩みを分かち合いながら支え合い、お子さまたちがそろって小学校卒業という節目を迎えられたことを伺い、大変嬉しく思っております。
 今回お寄せいただきましたお便りは、私たちが目指している事業の意義や価値を改めて実感させてくれるものであり、職員にとって何よりの励みとなります。
 また、「新居浜市がくれた最高の宝物」というお言葉をいただき、私たちも大きな喜びを感じると同時に、皆さまが築かれた絆こそが、この事業の何よりの成果であり、地域の大切な財産であると感じます。
 ご提案をいただきました、講座終了後の参加者同士の交流や連絡先の交換については、参加者の皆さまが安心してつながりを育んでいけるよう、今後の事業運営の参考にさせていただきたいと存じます。
 今後におきましても、お子さまたちのさらなる成長と、ご家族皆さまのご健康・ご多幸をお祈りいたしますとともに、ベビープログラムが多くの親子の支えとなるよう運用してまいります。
 このたびは、ありがとうございました。

 (担当課:こども未来課)

 

防犯カメラについて 

 最近、近所で空き家を狙った空き巣被害が2件発生し、友人の近所でも同様の被害があったと聞いています。また、市内での放火事案にも不安を感じています。安心して暮らせる地域づくりのため、防犯対策の強化として、防犯カメラの設置を増やしていただくよう要望いたします。 
 よろしくお願いいたします。

【回答】
 防犯カメラに関するご意見をいただきありがとうございます。
 本市では、市民が安全で安心して暮らせる地域社会を実現するため、新居浜警察署や新居浜地区防犯協会、新居浜市連合自治会などと連携し、犯罪被害を防ぐための各種取組を進めております。
 ご要望のありました防犯カメラにつきましては、防犯協会が実施主体となり、事件発生件数や不審者目撃情報が多い公園などの公共施設を優先して設置を進めているところです。しかしながら、すべての不審者目撃場所に防犯カメラを設置することは、予算に限りがありますことから、非常に困難であると考えております。
 なお、愛媛県警では、本年度より、自治会及び企業等の団体を主な対象として、街頭犯罪の発生を抑止することを目的とした防犯カメラ設置補助金制度を実施しており、市内におきましても、複数の設置希望団体があると伺っております。何卒、ご了承いただきますようお願いいたします。
 このたびは、貴重なご意見をありがとうございました。

 (担当課:危機管理課)

 

電気自動車および家庭用充電設備に係る補助制度の実施について

 現在、愛媛県では電気自動車(Ev)を購入した個人を対象とした補助制度が設けられていますが、市町によって実施状況が異なっており、当市では実施されていないと認識しております。
 一方、県内では大半の市町がこの制度を実施しており、新居浜市が対象外となることに疑問を感じます。
 電気自動車は、脱炭素社会の実現に向けた環境施策として有効であるだけでなく、災害時には外部給電機能を活用した非常用電源としても役立つなど、防災の観点からも導入を後押しする意義があります。こうした背景から国や愛媛県も普及を推進しているものと理解しております。
 そこで、お伺いします。
 新居浜市が本制度を実施していない理由や根拠をお示しください。
 また、県内の多くの自治体が実施しているにもかかわらず、新居浜市が実施しないことについて、市民が納得できる説明をお願いしたいと思います。
 あわせて、環境負荷の低減、防災力の向上、そして県が推進する施策との整合性を踏まえ、新居浜市においても電気自動車購入補助制度に加え、家庭用充電設備(充電器・充電設備)の設置に対する補助制度について実施されるよう強く要望いたします。
 電気自動車の普及には、車両への支援だけでなく、自宅で安心して充電できる環境整備も重要です。県内の多くの自治体が取り組んでいる施策であることから、新居浜市においても前向きなご検討をお願いいたします。
 市民が環境に配慮した選択をしやすい環境を整えることは、市として取り組むべき重要な施策の一つではないでしょうか。新居浜市が環境先進都市・防災に強いまちづくりを目指すのであれば、本制度の導入は十分に検討に値する施策であると考えます。

【回答】

 本市補助金について貴重なご意見をいただきありがとうございます。
 本市では「歴史を未来につなぐ あかがねのまち ゼロカーボンシティにいはま」をスローガンに、様々な地球温暖化対策に取り組んでおり、脱炭素につながる取組の一つとして、公共交通機関や自転車・徒歩への切り替えを推進しております。
 また、ご質問のとおり、災害等に原因する停電時への備えとして、電気自動車等を「動く蓄電池」として活用でき、環境負荷の低減に加え、防災力の向上に役立てるものと認識しております。電気自動車等の購入や、家庭用充電設備の導入については、国においてクリーンエネルギー自動車導入促進補助制度が実施されておりますことから、現時点におきましては、市独自の電気自動車購入等に対する補助制度は実施しておりません。
 限られた財源の中で、重点的に取り組む事業を考慮しながら、持続可能なまちづくりに向けて各施策に取り組んでまいりますので、ご理解のほどお願い申し上げます。

 (担当課:環境政策課)

 

自然と共生する新居浜市を目指した植生管理について

 私は、新居浜市の豊かな自然を大切に思う市民の一人です。
 先日、ため池周辺やえんとつ山入口などの公共の場所で除草剤が散布されている様子を目にし、とても残念な気持ちになりました。
 ため池やその周辺は、植物や土壌、水辺の生き物、昆虫、渡り鳥など、多くの命がつながる大切な場所です。植物は景観を美しくするだけでなく、土壌を守り、生き物のすみかとなるなど、自然環境を支える重要な役割を担っています。
 公共施設の安全管理や維持管理が必要であることは理解しております。しかし、公共の場だからこそ、できる限り薬品に頼らず、自然と共生できる植生管理を進めていただきたいと願っています。
 つきましては、次の事項についてご検討いただけますようお願いいたします。
 ・公共施設、公園、ため池周辺などでの除草剤の使用をできる限り減らすこと。
 ・草刈りや手作業など、環境への負荷が少ない管理方法を優先すること。
 ・ため池や水辺など、生きものが多く生息する場所では、生態系に配慮した維持管理を行うこと。
 ・除草剤を使用する場合は、その目的や使用方針について市民へ分かりやすく 情報提供すること。
 ・自然と共生するまちづくりを基本とした環境行政を推進すること。
 新居浜市には、美しい自然や豊かな水辺環境があります。この貴重な財産を未来の子どもたちへ受け継いでいくためにも、人と自然が共に生きるまちづくりを進めていただけることを心より願い、本提言を提出いたします。

【回答】

 平素は、新居浜市政にご理解・ご協力をいただきお礼申し上げます。
 さて、ご指摘の除草剤の使用につきましては、それぞれの公共施設等において管理課所が必要に応じて行っております。日本で使われる除草剤は、国が人の健康と環境への影響を評価し、問題ないと判断したものだけが登録され、販売・使用されております。しかしながら、市としても美しい自然や豊かな水辺環境といった貴重な財産を未来へ受け継ぐため、環境への配慮を怠ることなく、人と自然が調和した快適に生活できるまちづくりを目指してまいりますので、何とぞご理解いただきますようお願い申し上げます。 

(担当課:環境政策課)

 

新居浜駅の駐輪場について

 運転免許を返納し新居浜駅まで自転車で行こうと思っています。
 リハビリの先生に相談した所、三輪の自転車を勧められました。
 しかし、新居浜駅の駐輪場に三輪の自転車を停められるか電話で確認したところ、置けないとのことでした。
 三輪の自転車を置く場所を作ってください。

【回答】

 このたびは、新居浜駅の駐輪場につきまして、貴重なご意見をいただき、ありがとうございます。
 新居浜駅前駐輪場につきましては、アマノマネジメントサービス株式会社が指定管理者として施設の管理運営を行っております。管理者に問い合わせたところ、当駐輪場では三輪自転車及び三輪バイクの利用を制限しており、さらに現時点で駐輪区画の整備予定がないことを確認いたしました。
 なお、管理者が実施しているアンケート等にて三輪自転車及び三輪バイクに対する要望が多く寄せられた場合は、駐輪区画の整備について検討を行うことについても併せて確認しました。
 ご理解のほどよろしくお願いいたします。

 (担当課:都市計画課)

 

 

バスの停留所について

 川東の郷地区は道が広がり回送のバスがよく通っているのですが、回送だけなので乗ることができません。
 多喜浜駅─神郷小学校─大吉辺り─ハローズ・ドラモリ辺り─新居浜駅で停留所を作って乗れるように瀬戸内バスに働きかけてほしいです。最近は暑く、小学生が下校の時にバスに乗る選択肢もあればいいのではないでしょうか。神郷小学校から城下まで歩いて帰るのはこの暑さでは過酷だと思います。

【回答】

 公共交通に関しまして、御意見をいただきありがとうございます。
 神郷小学校から新居浜駅までの城下通り沿いにバス停留所を新設するよう事業者へ働きかけてほしいという御要望につきましては、現在、路線バスにおいては乗務員不足が深刻であり、既存の路線を維持するために、やむを得ず多くの路線において便数の削減が行われている状況ですので、新たな運行ルートを追加することは困難であると考えています。なお、バス路線の見直しにつきましては、瀬戸内運輸株式会社を含む交通事業者や市民代表者、国、県、新居浜市等で組織された協議会において協議を行っていますので、今後におきましても、市民の皆さんの御要望を踏まえ、事業者等と協力して利用しやすい公共交通の構築に努めてまいります。

 (担当課:地域交通課)