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※公開しているご意見の内容及び回答は、ご意見をいただいた時点のものです。現在の状況や制度等とは異なる場合があります。
土器が発見され、9月までの発掘調査と聞きました。現場もお忙しいとは存じますが、貴重な発掘現場の瞬間を目撃したく、ぜひ一日公開日を設けてはいただけませんか。
【回答】
このたびは、金子小学校における遺跡発掘現場の公開につきまして、ご要望をお寄せいただきありがとうございました。発掘調査に対する関心をお寄せいただいていることに深く感謝申し上げます。
今回の埋蔵文化財発掘調査に当たり、発掘現場を体感する貴重な機会として金子小学校に在籍する6年生及び教職員に対しては、発掘現場の見学会を実施いたしました。
しかしながら、発掘調査終了後、校舎新築工事に着手する必要があり、事業全体の工程上、周知等の準備を含めた現場公開のための期間を確保することが困難な状況となっております。
そのため、誠に残念ではございますが、今回の発掘現場について一般公開を実施する予定はございません。
なお、調査成果の公表につきましては、今後、調査機関が作成する調査報告書の内容等を踏まえ、文化財保護担当課と連携しながら、その方法について検討してまいります。
今後とも文化財保護行政へのご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
(担当課:学校施設課)
聞いた話によると区間限定になっているようで、上部に住んでいる場合は、JR線路までで、そこから北方面は行けないシステムになっているみたいですが、そもそもシステム自体おかしいと思います。川西に住んでいる人は川西だけ、川東に住んでいる人は川東だけというのは、利用している側から不便だと思います。何故、新居浜市全域にしないのでしょうか?金額的な面にもつながりますか?デマンドタクシーの利用できる範囲を広げて貰えたら有り難いのでお願いします。
【回答】
平素よりデマンドタクシーをご利用いただきありがとうございます。
デマンドタクシーは、タクシー車両を用いることにより自宅から目的地まで直接移動することが可能となっていますが、大型の車両で同距離をお送りする場合と比べて1人当たりの運行単価が高くなります。そのため、制度を維持していくためには、乗客の乗り合いを生じさせ、運行効率を高めて運行経費を抑制する必要があります。
ご要望のように利用可能範囲を市全域へ拡大した場合、遠距離で方向の異なる目的地へ向かわれる利用者が同じ車両に乗り合わせるケースが想定されます。その結果、運行距離や所要時間が長くなり、運行経費の増加につながるほか、現在の車両数や乗務員数では運行便数の維持が難しくなる可能性があります。これに伴い、利用料金の見直しが必要となることも考えられます。
このため、デマンドタクシーでは、同一エリア内の比較的近い目的地へ向かわれる方々に乗り合わせていただくことで、効率的な運行を図り、持続的かつ安定的なサービスの提供ができるよう、運行エリアを限定した制度としております。
デマンドタクシーをはじめとする公共交通につきましては、今後も市民の皆様のご意見を伺いながら、交通事業者と連携し、より利用しやすい交通サービスとなるよう努めてまいりますので、ご理解賜りますようお願いいたします。
(担当課:地域交通課)
四国新幹線の実現に向けた動きが、少しずつ前に進み始めていると知り、新居浜への停車についてぜひお願いしたいと思い、意見を送らせていただきました。
新居浜市がこれまでも四国新幹線の実現に向けて、署名活動や関係機関への要望などに取り組まれていることは承知しています。その上で、今後ルートや駅の位置について具体的な検討が進む際には、ぜひ新居浜への停車駅の誘致にも積極的に取り組んでいただきたいです。
松山は空港や高速バスなど、もともと県外へ移動する手段が比較的充実しています。一方、新居浜をはじめとする東予地域から松山までは1時間以上かかるところも多く、松山に新幹線ができても、東予に住んでいる人にとっては十分に便利にならないのではないかと思います。
県庁所在地を結ぶことももちろん大切ですが、松山まで距離のある地域にも停車駅があることで、愛媛県全体に新幹線を通す意味がより大きくなるのではないでしょうか。
新居浜には企業も多く、仕事で県外と行き来する需要もあると思います。また、新居浜太鼓祭りをこれからさらに全国へ発信していく上でも、新幹線で新居浜まで直接来られることは、観光面で大きな強みになると思います。
若い世代にとっても大切だと思います。県外の大学へ進学した学生が帰省しやすくなれば、地元とのつながりを保ちやすくなりますし、卒業後に新居浜へ戻って就職することを考えるきっかけにもなるのではないでしょうか。また、新居浜で就職しても県外へ気軽に出られる環境があることは、若い人が新居浜で暮らすことを選ぶ一つの魅力になると思います。
もちろん、新幹線の整備には市や県の財政負担、駅周辺の整備、在来線への影響など、いろいろな課題もあると思います。そうした点にも十分配慮しながら、新居浜にとって将来プラスになる形で進めていただければと思っています。
駅やルートがある程度決まってしまってからでは難しいと思いますので、まだ検討が進んでいる今の段階から、新居浜への停車を望んでいる市民の声があることをお伝えしたいと思いました。
これまでの四国新幹線実現に向けた取り組みに加えて、ぜひ新居浜への停車駅を実現できるよう、国や県などへ積極的に働きかけていただければと思います。
四国新幹線が松山だけを便利にするものではなく、新居浜や東予地域、そして愛媛県全体の将来につながるものになることを願っています。
【回答】
このたびは、四国新幹線につきましてご意見をいただき誠にありがとうございます。
四国新幹線は、昭和48年に全国新幹線鉄道整備法に基づく基本計画路線として位置付けられていますが、具体的な建設を進めるための法定調査を実施し、整備計画路線へ格上げするよう、関係団体等と連携して国へ要望しているところです。
そのような中、本年8月7日、国土交通省は、新幹線の基本計画路線のうち、四国と東九州を対象に輸送需要やルート、駅の位置等を調査、検討する「ケーススタディー」の受託事業者の公募を始めました。この「ケーススタディー」の実施は、50年以上も進展のなかった四国新幹線において大きな一歩でありますので、今後の法定調査の実施や整備計画路線への格上げにつながるよう期待しています。
ご意見をいただきましたルートや駅の位置につきましては、国が実施する調査の結果を基に決定されるものでありますが、四国新幹線の整備により本市にも大きな効果がもたらされるよう、本市への駅の設置も念頭に置きながら今後の調査事業や要望活動に取り組んでまいります。
(担当課:地域交通課)
テニスコートの予約システムおよび支払い手続きについて、利用者の利便性向上のため、運用の改善をご検討いただきたく、意見をお送りします。
【現在の問題点と実害】
利用時間帯の予約がインターネットで行えるようになり、その点については大変便利になったと感じております。
しかし、現状の運用では以下の課題が残っています。
●窓口への訪問が必須: 使用するコート番号(何番コートか)の確定と、利用料金の支払いのために、結局は「山根公園テニスコート管理棟」や「新居浜市民体育館」の窓口まで直接足を運ばなければなりません。
●決済手段の限定: 支払いが現金のみに限られています。
ネット予約ができるようになった一方で、最終的に窓口へ行く手間と現金決済の手間が残っているため、利用者にとっては中途半端に手順が増えただけ、という負担感の強い状況になっています。これではデジタル化の恩恵が活かされておらず、以前のように「現地で時間指定・コート確定・現金払い」を一度に一箇所で完結できていた運用のほうが、まだ無駄がありませんでした。
【改善の提案】
市民が本当に「便利になった」と実感できるよう、中途半端なデジタル化を脱却し、以下の仕組みを導入して完全オンライン化を進めていただくことを強く要望いたします。
●コート番号のオンライン確定: ネット予約の時点で、使用するコート番号まで自動または選択で確定できるようにしてください。
●オンライン決済(キャッシュレス)の導入: 現地に行かずに支払いが完結できるよう、クレジットカード決済や、PayPay(ペイペイ)をはじめとする各種電子決済・コード決済を導入してください。
せっかく導入されたネット予約システムですので、窓口への訪問を一切不要にする「完全なオンライン完結型」へアップデートしていただけるよう、前向きなご検討をよろしくお願い申し上げます。
【回答】
このたびは、オンラインシステムに関するご意見をいただきありがとうございます。
現在、体育施設等の予約・抽選を行っておりますシステムについては、キャッシュレス決済やコートの指定予約には対応できておりませんが、現在のシステムは、導入から5年が経過しリプレイスの時期を迎えております。今後のシステム更新にあたっては、キャッシュレス決済導入のほか、いただきましたご提案についても、検討内容に含め、より便利に施設をご利用いただけるシステムとなるよう検討してまいります。
(担当課:スポーツ振興課)