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市長からのメッセージ

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印刷用ページを表示する 更新日:2021年6月16日更新
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市民の皆様、そして事業者の皆様には、ご自身はもちろん、大切なご家族、ご友人の健康と命を守るため、人との接触をできる限り避け、正しいマスクの着用、こまめな手指消毒といった、感染回避行動を今一度お願いいたします。

 

引き続き、強い警戒を!(6/16)

新型コロナウイルスの感染拡大防止にむけた、市民の皆様、事業者の皆様のご協力に心より感謝申し上げます。

本市の今年4月時点での感染数は、人口10万人当たりに換算いたしますと、東京や松山市を超える状況となるなど、危機的状況に直面していたことから、市民の皆様に不要不急の外出を自粛し、人との接触を可能な限り避け、感染対策を最優先にした行動をお願いするなど、徹底した取組を実施いたしました。

市民の皆様には大変ご不便な思いをおかけいたしましたが、一時期の感染拡大から落ち着きを取り戻し、医療機関の状況も改善しつつあります。

引き続き、気を緩めることなく、感染防止対策に取り組むとともに、新型コロナウイルスの感染収束の切り札と言われるワクチン接種を推進してまいります。

現在、ワクチン接種は順調に進んでおり、65歳以上の方の約85%が予約手続きを完了し、約42%の方が1回目の接種を無事に終えられており、7月末までに高齢者の方への接種が完了する見込みでございます。

今後は、7月上旬に次の優先順位である基礎疾患を有する方や60歳から64歳の方等に接種券を発送した後、ワクチンの安定した供給のもと、50歳代の方には7月中旬、40歳代の方は8月上旬、30歳代の方は8月下旬、20歳代以下の方には9月中旬以降の接種券発送に向けて準備を進めており、11月中に希望するすべての市民の皆様へワクチンが接種できるよう、職員が一丸となって取り組みを進めてまいります。

 

接種スケジュール

特別警戒期間4つのポイント

会食の注意の段階的緩和

 

「感染対策期」から「感染警戒期」への移行について(5/31)

市民の皆様、事業者の皆様におかれましては、新型コロナウイルス感染症の拡大防止にご協力いただき感謝申し上げます。

皆様方のご協力のおかげをもちまして、市内では新規の感染者数は明らかに減少傾向であり、県内全域においても散発的に感染が確認されているものの、一時期の感染拡大から落ち着きを取り戻し、医療機関の状況も改善しつつあります。

このような状況をうけ、愛媛県におきましては、6月1日から当面の間「感染警戒期の特別警戒期間とすることを発表いたしました。

これに伴い、本市が主催するイベント等の自粛や公共施設の休館は解除いたしますが、不特定多数が参加するものについては引き続き、利用を禁止するほか、一層の感染防止対策を講じてまいります。

また、ワクチン接種につきましては、電話予約が混み合うなどご迷惑をおかけいたしましたが、WEB予約の開始や、接種券を年齢で分割して送付することなどにより、順調に予約が進んでおり、現在、65歳以上の方の内、約21,000人、53%の方が予約を完了されています。

また、ワクチンの接種につきましては、5月30日時点で、9,369人の方が1回目の接種を終了され、接種率は24.6パーセントとなるなど、順調に進んでいます。

なお、集団接種につきましては、市内各公民館から接種会場であるリーガロイヤルホテル新居浜までの無料送迎バスを運行させるなど、より多くの方が安心して接種できるよう対策を図りながら、毎週土曜、日曜日に実施していますので、ご利用ください。
市民の皆様、事業者の皆様には、新型コロナウイルスの感染拡大を防止するため、引き続き、油断することなく、マスクの着用、手指消毒などの感染回避行動に、ご理解、ご協力を賜りますようお願いいたします。

「感染対策期」を5月31日まで再延期(5/14)

市民の皆様、事業者の皆様におかれましては、新型コロナウイルス感染症の拡大防止にご協力いただき感謝申し上げます。特に、ゴールデンウイーク中の「ストップコロナ!ファミリーウイーク」の取り組みにつきましては、多くの皆様方のご協力を得て、外出自粛5割削減の目標は、おおむね達成できたのではないかと考えております。

皆様のご理解・ご協力により、市内では、ここ数日間は、これまでの既存事例の関係者から陽性が確認されているものの、新規の感染者数は減少傾向にございます。

油断することなく警戒した行動を続けることで、市内の感染者数をゼロにできると考えております。

一方、香川県をはじめ、広島県や岡山県など近隣県では、過去最高の感染者数が確認されており、他県からの持ち込み、持ち帰りリスクは非常に高くなっております。

また、医療現場の負担は非常に厳しい状況が続いており、救急医療や一般医療の一部機能をコロナ対応に振り替えて、何とか維持している現状です。

これらの状況を踏まえ、愛媛県は、独自に発出していた「感染対策期」の期間を5月31日まで再延期いたしました。本市におきましても感染予防を最優先する観点から、市が主催するイベントの自粛、公共施設の休館などの措置を今月末まで延長することといたしました。

あわせて、酒類を提供する飲食店の営業時間短縮要請をはじめ、感染の拡大防止に向けた取り組みを徹底してまいります。市民の皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解とご協力いただけますようお願いいたします。

市民・事業者の皆様への要請内容

〇営業時間の短縮要請に応じていない飲食店は利用しない

〇不要不急の外出自粛(夜間だけでなく、日中も含めて)

〇松山市との不要不急の往来自粛 (5月22日で終了)

〇県外との不要不急の往来や出張の自粛

〇路上、公園等における集団での飲酒の自粛

〇会食時の注意のほか感染リスクが高まる「5つの場面」に十分注意

〇入浴設備等を備える施設の利用者は感染防止策を実践

(脱衣所や休憩室などは特に注意) 

 

また、ワクチン接種につきましては、75歳以上の高齢者の方から接種をスタートいたしました。現在は、市内の病院等で実施していますが、今月末の5月29日以降は毎週土曜日と日曜日、リーガロイヤルホテルを会場とした集団接種を開始いたします。

 市民の皆様の中には、電話が繋がりにくく、「ワクチンの接種が受けられなくなってしまうのではないか」、ご心配されている方がいると伺っておりますが、ワクチンは希望する、すべての市民の方、全員が必ず接種できます

なお、5月18日からは、WEBによる予約の受付も開始いたします。落ち着いて予約の手続きを行ってください。

 

市民の皆様、そして事業者の皆様には、ご自身はもちろん、大切なご家族、ご友人の健康と命を守るため、人との接触をできる限り避け、正しいマスクの着用、こまめな手指消毒といった、感染回避行動を今一度お願いいたします。

 

県内で最初にワクチンの接種が始まりました(5/10)

本日(5月10日:月曜日)、県内で初めて一般高齢者の皆様への新型コロナウイルスのワクチン接種をスタートいたしました。現在は、75歳以上の方を対象として、市内の医療機関での「個別接種」を行っていますが、多くの方ができるだけ早くワクチンの接種を受けられるよう、今月中にリーガロイヤルホテルを会場とする「集団接種」を開始するため、準備を進めています。

また、予約方法につきましても、これまでの電話に加えてインターネットによる受付を5月18日から行いますので、もうしばらくお待ちください。

市民の皆様の中には、電話が繋がりにくく、ご心配されている方がおられますが、ワクチンは希望する、すべての市民の皆様が必ず接種できますので、落ち着いて予約手続きを行ってください。

皆様方のご理解とご協力をお願いいたします。

感染拡大防止対策の正念場です(5/7)

市民の皆様、事業者の皆様には、大型連休中のステイホーム「ストップコロナ!ファミリーウイーク」にご理解とご協力をいただき誠にありがとうございました。

皆様方の冷静な行動により、既存事案の関係者以外で新たに陽性が判明するケースは減少傾向にあるものの、市内においては直近1週間では30名以上の感染が確認されるなど未だ収束の見通しは立っていません。

特に注意すべきは、市内で確認されているコロナウイルスのほとんどが感染力の強い変異株によるものであり、ちょっとした油断で急拡大が懸念される非常に危険な状況であることです。

市民の皆様には、愛媛県の「感染対策期」である5月19日までの間、

・外出の5割自粛

・正しいマスクの着用(外さなくていい場面では絶対外さない)

・こまめな手洗いと手指消毒の徹底

・マスクを着用していても会話は距離をとる

感染拡大への防止対策は、まさに正念場であります。

これまで同様に感染の拡大防止にご協力くださいますようお願いいたします。

ストップコロナ!ファミリーウイーク ~ゴールデンウイークはお家でゆっくり過ごしましょう~(4/27)

感染拡大を抑え込むためには、市民の皆様のご協力が必要です。
・不要不急の外出は自粛
・マスクの着用や手指消毒などの基本的な感染対策
一人ひとりが危機感を持ち、感染回避行動の更なる徹底を強く・強くお願いいたします。​

市民の皆様には新型コロナウイルス感染回避行動にご理解、ご協力をいただき誠にありがとうございます。本市では、初めて感染が確認された昨年3月から今年3月までの1年余りで15名の感染者が確認されましたが、今月4月に入ってから、陽性者が急激に増加し、4件のクラスターを含め、今月だけで140名を超える感染が確認され、救急医療や一般医療の提供にも影響が出る瀬戸際の状況にあります。

今週からいよいよゴールデンウィークになります。例年であれば、この期間にご家族やご友人と会食や旅行をされる方も多いと思いますが、今年は生活に必要な場合を除き、不要不急の外出を自粛してください。

本市では4月30日に小・中学校の一斉休業を行い、4月29日から5月5日までの1週間を「ストップコロナ!ファミリーウィーク」として、ご家庭で過ごしていただきたいと考えております。皆様方には、趣旨をご理解いただき、ご協力をお願いいたします。

また、4月26日から75歳以上を対象としたワクチン接種の予約を開始いたしました。現在、電話回線とオペレーターを追加して対応しているところですが、多くの方からの申し込みが集中することにより、電話がつながらない、予約がとれないといった事態が発生しております。ご心配、ご迷惑をおかけいたしますが、ワクチンはすべての市民の皆さんが間違いなく接種できますので、落ち着いて、しばらくお待ちくださいますようお願いいたします。

現在の感染状況は危機的な状況であると認識しており、まさに今が正念場です。「感染しない、感染させない」という強い意志を持って「チーム新居浜」で、この難局を乗り越えていきましょう。

 

ゴールデンウイーク

ゴールデンウイーク

ゴールデンウイークは外出を控えましょう [PDFファイル/480KB]

愛媛県内20市町長からの緊急メッセージ [PDFファイル/545KB]

緊急 コロナ特措法に基づく不要不急の外出自粛の要請について(4/16)

新居浜市内では、昨日も新型コロナウイルスの感染者が6名確認され、4月に入っての感染者は50名を超えました。
職場内、福祉施設の2件にクラスターを含め、飲食店や職場だけでなく、家庭内にも感染が広がっており、今後も拡大するリスクが非常に高まっています。
こうした中で、愛媛県知事から、法律に基づき新居浜市に対して「不要不急の外出自粛の要請」がありました。
市民の皆様には、感染回避行動の徹底を強くお願いいたします。

緊急 市民の皆さんへのお願い(4/13)

新居浜市長の石川でございます。新居浜市ではこの1週間で20人を超える陽性者が確認されるなど、新型コロナウイルスの感染拡大が続いております。感染拡大を抑え込むためには、市民の皆様のご協力が必要です。

市民の皆様には
・不要不急の外出は自粛
・マスクの着用や手指消毒など基本的な感染対策 

を徹底してください。


一人ひとりが危機感を持ち、感染回避行動の更なる徹底を強く・強くお願いいたします。なお、感染拡大の防止に向けた調査を進めておりますので、感染者を特定したり、無責任な情報の拡散などはしないよう、冷静な行動をお願いします。

 

感染対策期間中の市民の皆さんへのお願い(4/9)

 

先月、松山市の繁華街でクラスターが発生して以降、愛媛県内の感染状況は悪化し、ステージ3に入るとともに、さらに悪化する恐れがあることから、愛媛県知事は4月8日から21日までの2週間をめどに感染予防を最優先とする「感染対策期」に入ることを表明いたしました。

新居浜市におきましても、4月に入り連日感染者が報告されており、新規感染者数は20名を超えました。これは、人口規模に換算すると松山市と同等程度であり、新型コロナウイルス感染者が確認されてから最悪の状況と言えます。

新居浜市といたしましては、次の方針で取り組んでまいりますので、市民・事業者の皆様のご協力を強くお願いいたします。

まず、愛媛県が県民の皆様に要請している

〇外出や人との接触、会合の機会を減らす

 ・毎日顔を合わせている人間関係の中で過ごす(親族であっても日常的に会っていない者との接触は避ける)

 ・体調に異変を感じたら、外出や人との接触を必ず避ける

 ・マスクの適切な着用や手指消毒等、基本的な感染症対策の徹底

〇松山市との不要不急の往来自粛

〇感染拡大地域への不要不急の出張・往来自粛を厳守していただく

事業者の皆様には、

〇感染防止対策の改めての徹底

 ・歓迎会や職場全体での大人数での飲み会は自粛 4人以下で実施する場合も、普段顔を会わせている人と、また長時間を避ける(2時間以内)など感染リスク回避を徹底

 ・テレワーク、時差出勤の利用促進

 ・日常の執務室だけでなく、更衣室・休憩室等も含めた職場内の感染拡大防止対策の徹底

 ・毎日の検温と報告等、従業員の体調確認の徹底。休暇取得の推奨

 ・松山市や感染拡大地域への出張は、ウエブの活用や延期など代替案の検討をお願いします。

 

さらに新居浜市としては、この危機を乗り越え、感染予防を最優先するために、これまでも実施してきた感染防止策に加え、「普段会っていない人との接触機会を徹底的に減らす」ことにより、「新居浜市から一人も感染者を出さない」ことを目標に、全力で取り組んでまいります。

市民の皆様にはご迷惑をおかけしますが、期間中のイベントにつきましては、参加者が特定できないもの、普段会っていない人が集まるものなどは、延期または自粛といたします。また、市の管理施設につきましては、原則、休館といたします。なお、詳しくは 市のホームページまたは施設へお問合せください。

 

職員一人ひとりが最大級の警戒と危機感をもって、より一層の感染防止対策を徹底してまいります。このまま一気に感染が拡大するのか、踏みとどまることができるのか、非常に重要な「分岐点」です。市民の皆様、事業者の皆様には、これまで以上の強い警戒感を持って、

うつらないよう自己防衛

うつさないよう周りに配慮

習慣化しよう3密回避 の徹底を強くお願いいたします。

 

職員のPCR検査の結果「陰性」が確認されました(4/8)

4月6日(火)、本市職員1名の新型コロナウイルスへの感染が確認され、市民の皆様をはじめ関係者の皆様にご心配をおかけしております。

4月7日(水)、当該職員と業務上接触した4名および接触の可能性がある26名について市独自でPCR検査を実施した結果、本日8日(木)午後、「全員の陰性」が確認されました。

今後、高齢福祉施設と業務で密接な関係がある職員の検査を実施するとともに職員一人ひとりが最大級の警戒と危機感をもって、より一層の感染防止対策を徹底してまいります。

あわせて現在、市役所は感染防止対策を徹底した上で、すべての業務を行っております。

愛媛県内の状況(4/8)<愛媛県HP><外部リンク>

西条市と合同で記者会見を開催しました(4/7)

西条保健所圏域(新居浜市・西条市)において、クラスターが発生するなど新型コロナウイルスの感染が拡大していることから、市民の皆さんに注意喚起を行うとともに、市におきましては、細心の注意を払いながら、更なる感染予防対策を図ってまいります。

市職員の新型コロナウイルスの感染の確認について(4/6)

4月6日(火)、本市職員1名が、新型コロナウイルス感染症に感染していることが判明いたしました。

現在、当該職員の行動履歴および接触者の有無などについて、管轄の保健所とともに調査を進めています。詳細が把握できましたら改めましてお知らせさせていただきます。

 

本日、感染の拡大防止を図るため、当該職員の執務スペースをはじめ、市民の皆様のご利用が多い市庁舎の1階フロアおよび2階フロアの消毒作業を行い、全職員に対しましても、執務時間中はもちろん通勤時等におけるマスクの着用や市外への出張を見合わせるなど、より一層、感染の拡大防止に向けた意識を高めるよう徹底いたしました。

 

今後におきましても、庁舎内の換気や消毒、職員のこまめな手洗いやマスクの着用などの取り組みを進め、市民の皆様に安心して市役所をご利用いただけますよう、細心の注意を払いながら、更なる感染予防対策を図ってまいります。

 

最大級の警戒を(4/3~)

新居浜市長の石川です。

市民の皆様、事業者の皆様に強くお願い申し上げます。昨日の2人に続き、本日4人の新型コロナウイルスの感染が確認されました。感染された方にお見舞いを申し上げますとともに、1日も早い回復をお祈りします。4名の感染確認は、1日当たりの感染者数としては、これまでで最大となります。あわせて東予地域内ではクラスターの発生も確認されており急激な拡大を懸念しています。

この事態をうけて、知事から「感染が拡大した場合、更なる行動自粛や社会経済活動の制限など、対策の強化を検討せざる得ない。」との発表がありました。このまま一気に感染が拡大するのか、踏みとどまることができるのか、重要な「分岐点」です。市民の皆様、事業者の皆様には、この危機感と緊張感を共有していただき、これまで以上の強い警戒感を持って、

うつらないよう自己防衛

うつさないよう周りに配慮

習慣化しよう3密回避 

の徹底を強くお願いいたします。

具体的には、特別警戒期間中の飲食を伴う花見や5人以上での会食について自粛を強くお願いいたします。

最後に、新型コロナウイルス感染者やそのご家族等を特定したり、根拠のない情報により誹謗・中傷をしないよう、人権に配慮した判断や行動をお願いいたします。

 

 

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