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令和6年度 高齢者の肺炎球菌感染症予防接種について

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ページID:0132732 更新日:2024年7月24日更新 印刷用ページを表示する
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令和5年度対象者(令和5年度に65歳になった方)の接種は66歳の誕生日の前日で終了となります

 高齢者に対する肺炎球菌ワクチンについては、平成26年度に定期接種に位置付けられ、65歳以上100歳までの5歳刻みの節目年齢の方を経過措置の対象とし接種を実施していますが、この10年間続いた措置については、令和5年度をもって終了となりました。

 今後、接種の対象にはなりませんので、令和5年度対象となっていた方(令和5年度に65歳になった方)で、接種を希望される場合は、66歳の誕生日の前日までに接種をしてください。ただし、過去に接種したことがある(自費での接種も含む)方は、対象外となります。

 

 

令和6年度から、高齢者の肺炎球菌予防接種の対象者が65歳の方のみになりました

 肺炎は、高齢者や抵抗力が弱まった時にかかりやすく、重症化することもあります。肺炎の原因は、様々な細菌やウイルスがありますが、高齢者の肺炎で最も多いのが、肺炎球菌です。必要性や副反応を理解し、本人の意思で、接種しましょう。

対象者

(1)65歳の方(昭和34年4月2日~昭和35年4月1日生)

   実施期間:65歳の誕生日の前日から66歳の誕生日の前日まで

   ※誕生日の翌月に個別通知します

(2)60歳~64歳で、心臓、じん臓、呼吸器、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能低下の重度障がい(身体障害者手帳1級)のある方


※すでに「23価肺炎球菌ワクチン」を接種したことがある方は、対象となりません。
※転入等で通知の届いていない方は、新居浜市保健センターへ連絡をしてください。
※対象者(2)の方は、保健センターで申請が必要です。身体障害者手帳を持って保健センター窓口へお越しください。

実施場所  

  ・市内委託医療機関(一覧)

   令和6年度 高齢者肺炎球菌感染症予防接種委託医療機関 [PDFファイル/92KB]

 

  ・愛媛県内の委託医療機関(必ず電話で予約をしてください。)

  ・県外医療機関で接種される場合(全額自己負担)は予防接種実施依頼書の交付が可能です。詳しくはお問合せください

   高齢者肺炎球菌感染症予防接種を愛媛県外で接種する場合 [PDFファイル/180KB]

自己負担金  

4,000円

 ただし生活保護世帯は無料(生活保護受給証明書の提出が必要)

接種回数 

1回

持って行くもの  

  ・ 健康保険証または後期高齢者医療保険証

  ・ 自己負担金

  ・ 接種記録カード

  ・ 予診票

(接種記録カード等は対象者(1)の方には誕生月の翌月に送付します。対象者(2)の方は保健センターで発行手続きが必要です。)

  ・ 該当する方は、身体障害者手帳、生活保護受給証明 

注意事項  

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★厚生労働省ホームページ<外部リンク>

 

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