ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 組織で探す > 人事課 > 人材育成基本方針について

人材育成基本方針について

 新居浜市では、平成18年3月に、加速度的に厳しくなる財政状況、多様化・複雑化する行政需要、直面したことのない新たな課題へ的確に対応するために、従来の制度や前例にとらわれず、柔軟な発想と市民の視線をもった職員を育成するため「人材育成基本方針」を策定し、取り組みを進めてきました。
 しかし、策定から8年が経過するなかで社会情勢や市を取り巻く環境が変化し、行政職員に対する要請や期待は高度化・多様化しています。
 その一方で、地方分権を確立していくために職員に求められている資質には、効率的な行財政運営による質の高い行政サービスを提供するためのコスト意識、郷土新居浜を愛し個性豊かな独自のまちづくりを進めるため創意と工夫を凝らし、魅力的な施策を生み出していく情熱、情報を公開し説明責任を果たし、市民に納得してもらえる知識や能力など、一貫して変わらないものもあります。
 このようなことを踏まえ、「人材育成基本方針」策定当時から求められる職員像(Challenge、Cost、Change)を基本としながら、時代の変革に応じた基本方策に修正を加え、第五次新居浜市長期総合計画を実現するため、平成26年4月に「人材育成基本方針」を改訂し、これまで以上に意欲や能力を持った人材育成を推進していきます。  
新居浜市人材育成基本方針(平成26年4月 第1次改訂版)  
新居浜市人材育成基本方針(平成18年3月 第1版)

Adobe Reader<外部リンク><外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)

このページのトップへ