新居浜市では、平成18年3月に、多様化・高度化する行政需要、直面したことのない新たな課題へ的確に対応するため、従来の制度や前例にとらわれず、柔軟な発想と市民の視線をもった職員を育成するため「人材育成基本方針」を策定し、平成26年に第一次改訂を、令和2年に第二次改訂を行い、これまで取組を進めてきました。
しかし、加速する少子高齢化に伴う人口減少により、若年労働力が不足するうえに、厳しい財政状況など経営資源が大きく制限される中、大規模自然災害、感染症などの新たなリスクの顕在化や、デジタル社会の進展等など、ますます地方自治体を取り巻く環境は大変厳しい状況であります。
そのような中で、「第六次長期総合計画」において、目指すべき本市の将来像を「‐豊かな心で幸せつむぐ‐人が輝く あかがねのまち にいはま」と描き、その実現のため、「めざすべき職員像」を定め、職員が具体的にどのような行動をとれば良いかイメージできるよう『行動姿勢』を示しました。
今回の改訂は、少子化等により人材確保が困難になる中、本市に求められる人材を確保していくための方策や、デジタル社会への進展に対応するため、デジタル人材の確保や職員の育成などについて、追加し、名称を「新居浜市人材育成・確保基本方針」に変更するものです。
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