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子ども医療費助成制度について

子ども医療費助成制度

小中学生への医療費助成を拡充します(平成28年10月診療分から)

 平成28年10月診療分より、小・中学生に係る医療費の助成を開始します。

 外来助成について

 小学生については歯科外来のみの助成でしたが、平成28年10月診療分からは外来助成の対象を中学校修了前までに拡充し、すべての外来受診を助成対象とします。

入院助成について

 小中学生の入院については病院での支払い後、市役所窓口にて助成申請(償還払い)を行っていましたが、平成28年10月診療分からは病院窓口にて助成(現物給付)となります。

 ただし、県外の医療機関を受診した場合には、これまでと同様に市役所窓口での助成申請が必要になります。

 

 また、小中学生のお子さまが新居浜市医師会内科・小児科急患センターを受診する場合には、医療機関でいったん自己負担分をお支払いただいた後、市役所窓口での助成申請が必要になります。

 

1 対象となる方

 (1)新居浜市に住民票があること。

 (2)国民健康保険やその他の健康保険に加入していること。

 2 対象年齢

 中学校修了前(15歳に達する日以後、最初の3月31日までの間にある方)

 3 助成の範囲

 外来、入院ともに保険診療における自己負担分全額(保険適用外であるものや、食事療養標準負担額は対象外となります)

 4 助成の手続きについて

 (1)お子さまの健康保険被保険者証

 (2)印鑑(朱肉を用いるもの)

 こちらの2点をお持ちになり、市役所1階の子育て支援課(15番窓口)にお越しください。受給者証を発行します。

 5 助成の方法

 (1)愛媛県内での受診

 健康保険被保険者証等と子ども医療費助成受給資格証を医療機関窓口に提示することで、自己負担分の助成が受けられます。

 (2)愛媛県外での受診

 医療機関でいったん自己負担分をお支払いいただいた後、子育て支援課に払い戻しの請求を行ってください。払い戻しの請求に必要なものは、次のとおりです。

 1.点数・金額の記載がある領収書、または市役所にある「子ども医療費助成金請求書」に医療機関の証明を受けたもの

 2.印鑑(朱肉を用いるもの)

 3.助成対象者名義(保護者名義)の通帳(ただし、児童手当に登録のある口座への払い戻しであれば必要ありません)

 4.子どもの健康保険証

 5.子ども医療費助成受給資格証

 

小・中学生の入院医療費助成制度

平成25年4月診療分より、小・中学生の入院に係る医療費の助成を開始しました。

1 対象となる方

 (1)新居浜市に住民票があること。 

 (2)国民健康保険やその他の健康保険に加入していること。

2 対象年齢

 中学校修了前
 (15歳に達する日以後最初の3月31日までの間にある方をいいます。)  

3 助成を受ける方法

 事前申請は必要ありません(受給者証もありません)ので、対象年齢のお子様が入院された場合、以下の手順で請求をしてください。

 (1)医療機関窓口で健康保険被保険者証を提示し、一部負担金をお支払いください。

 (2)ひと月ごとの診療分をまとめて、市役所1階子育て支援課の窓口にて払戻しの請求をしてください。

4 払戻しの請求に必要なもの

 (1)領収書(必要な情報(※)が明記されているもの)

 (2)健康保険被保険者証(児童のもの)

 (3)印鑑(朱肉を用いるもの)

 (4)保護者名義の通帳等(児童手当に登録のある口座への払戻しであれば必要なし)

 (5)高額療養費等を既に受けている方は、支給決定通知書等金額が確認できるもの

 ※領収書には「患者氏名・領収金額・診療報酬点数・診療年月日・病院名・領収印」の記載及び押印が必要となります。

5 送金までの期間

 内容審査として、審査支払機関による審査点数の確認等を行う必要があり、支払額が確定するまでに日数を要するため、請求から送金までに5~6か月程度かかります。

 送金までの期間は、加入している保険等の状況により多少前後します。

6 他の医療費助成制度(ひとり親家庭医療費助成・重度心身障害者医療費助成)を受けている方

 これまでと同様に、受給者証及び保険証の提示により、医療機関窓口で助成を受けていただけます。

 小学生の歯科外来医療費助成制度

平成26年4月診療分より、小学生の歯科外来に係る医療費の助成を開始しました。 

1 対象となる方

 (1)新居浜市に住民票があること。

 (2)国民健康保険やその他の健康保険に加入していること。

2 対象年齢

 小学校修了前
 (12歳に達する日以後の最初の3月31日までの間にある方をいいます。)

3 助成の範囲

 歯科外来に係る保険診療における自己負担分全額
 (保険の適用外は対象外となります。)

4 手続き方法

 お子さんの名前が記載された健康保険被保険者証等と印鑑(朱肉を用いるもの)をお持ちになって市役所1階子育て支援課にお越しください。受給者証を発行します。

5 助成の方法

 (1)愛媛県内での受診

  健康保険被保険者証等と受給資格証を提示すれば、自己負担分の支払の必要がなくなります。

 (2)愛媛県外での受診

  医療機関でいったん自己負担分を支払ってください。その後、子育て支援課に払戻しの請求を行ってください。払戻しの請求に必要なものは次のとおりです。

  1. 助成金請求書に医療機関の証明を受けたものまたは領収書
  2. 印鑑(朱肉を用いるもの)
  3. 助成対象者(保護者)名義の通帳(児童手当に登録のある口座への払戻しであれば必要なし)
  4. 健康保険被保険者証等及び子ども医療費助成受給資格証

  ※助成金請求書が必要な方は子育て支援課でお渡しします。

 小学校就学前のお子さんの医療費の助成

1 対象となる方

 (1)新居浜市に住民票があること。

 (2)国民健康保険やその他の健康保険に加入していること。

2 対象年齢

 小学校就学前
 (6歳に達する日以後の最初の3月31日までの間にある方をいいます。)

3 助成の範囲

 入院、外来とも保険診療における自己負担分全額
 (保険の適用外であるものや、食事療養標準負担額は対象外となります。)

4 手続き方法

 お子さんの名前が記載された健康保険被保険者証等と印鑑(朱肉を用いるもの)をお持ちになって市役所1階子育て支援課にお越しください。受給者証を発行します。

5 助成の方法

 (1)愛媛県内での受診

  健康保険被保険者証等と受給資格証を提示すれば、自己負担分の支払の必要がなくなります。

 (2)愛媛県外での受診

  医療機関でいったん自己負担分を支払ってください。その後、子育て支援課に払戻しの請求を行ってください。払戻しの請求に必要なものは次のとおりです。

  1. 助成金請求書に医療機関の証明を受けたものまたは領収書
  2. 印鑑(朱肉を用いるもの)
  3. 助成対象者(保護者)名義の通帳 (児童手当に登録のある口座への払戻しであれば必要なし)
  4. 健康保険被保険者証等及び子ども医療費助成受給資格証

  ※助成金請求書が必要な方は子育て支援課でお渡しします。

ひとり親家庭医療費助成制度についてはこちら


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