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まちづくりクエスト2017~未来は自分が創る!選ぶ!~活動報告

まちづくりクエスト2017チラシ

まちづくりクエスト2017~未来は自分が創る!選ぶ!~を開催しました

 平成29年7月26日(水曜日)、新居浜市坂井町のあかがねミュージアム多目的ホールにおいて選挙啓発イベント「まちづくりクエスト2017~未来は自分が創る!選ぶ!」を実施しました。
 本イベントは、18歳選挙権に伴う主権者教育事業の一環として行ったもので、市内の高校生などが参加しました。(新居浜市選挙管理委員会主催・平成29年度総務省主権者教育普及実践事業)
 また、ゲスト・アドバイザーとして、NPO法人YouthCreate代表 原田謙介氏と、NPO法人NEXT CONEXION代表 越智大貴氏のお二人をお迎えしました。

まちづくりクエストとは?

【あらすじ】
みなさんは、J国の第4アイランドにある架空都市「えぬ市」にすむ学生です。
突然、えぬ市の幹部たちが視察旅行中に全員行方不明になる事件が発生し、急きょ、「えぬ市」の総指揮官(小石川メイヤー)から、あなたが「えぬ市」のマスターに任命されました。
「マスター」に任命されたあなたは、行方不明になった幹部たちの代わりに、「えぬ市」のまちづくりを担うことになりました。

【まちづくりクエストの概要】
総指揮官(小石川メイヤー)から、3年ごとに大型クエストが提示されます。クエスト実行には多くの経費(ゴールド)がかかるため、それらを実行するためには何かを犠牲にしなければなりません。また、大型クエスト以外にも人々の高齢化やさまざまな理由により、経費を確保する必要に迫られます。
今は仮想暦2017年です。2017年から2026年までの間、仲間のマスターたちと共に、3年おきに迫りくるクエストに立ち向かい、「えぬ市としての悔いのない選択」をしていってください。必要なのはあなたの「判断」と「仲間との話し合い」です。

【ゲーム要素】
・チームごとに「えぬ市」の地図をつくる。
・大型クエストを選択したら、街を活性化できる「街アイコン」がもらえる。そのアイコンを地図にセットして、自分たちオリジナルの「えぬ市」を展開しよう。

【まちづくりのルール】
○それぞれのマスターには責任分野があります。最初、各マスターはまちづくりに必要不可欠なプロジェクトカード(現在実施している事業のことで、1枚1億ゴールド相当)を持っています。このプロジェクトカードに書かれている事業は、どれも今現在「えぬ市」で行われている事業です。

○クエストを実行するために必要な経費をねん出する方法は2つ。
・プロジェクトカードを出す(今実施している事業を一つ廃止して、経費をねん出する)
・借金カードを使う(ただし、未来にツケが残るので乱用は禁物)
・もしくは、メイヤーから提示されたクエストを「あきらめる」(実施しない)という選択。

○このゲームでは、1年は現実時間の5分。つまり、1クール(3年間)は15分間。限られた時間の中での決断が迫られます。(全部で3クール9年間)

○時々「えぬ市議会」が開会するというイベントが発生します。
市議会議員は市民の代表です。各チームを回って、みなさんの選択について色々と質問してきますので、うまく説明して議員たちを納得させてください。

●9年間のまちづくりが経過したのち、つまり「10年後の君へ」まちづくりの結末を公開します。ここからがラストミッション。なんと、「えぬ市」にかわる新しい市の名前を決めて欲しい、というのです。また、新生「えぬ市」を選ぶための投票も実施されます。いったい、どのチームのどんな街が選ばれるのか?

まちづくりクエスト2017イベントの内容や当日の状況をまとめました。

まちづくりクエスト2017のメリット

・「まちづくりをみんなで考える」という観点から実施しているため、学生の選挙啓発にとどまらず、世代や参加者層を限定せずに行うことができます。
・実際の自治体(本ゲームでは新居浜市)の計画からプロジェクトカードを選定・作成しているので、参加者に現実に行っている事業を知ってもらうことができます。また、その事業の必要・不要などの話し合いを行うことにより、事業の在り方そのものが参加者によって深められる効果も期待できます。
・仮想都市の地図に建物や施設のアイコンをセットすることで、街のどのあたりに何があれば良いと参加者が思っているのかが一目でわかります。このことは、事業の周知に加え、実際のまちづくり(自治体の行政運営)のヒントにもなります。 

まちづくりクエスト2017をやってみませんか?

 「まちづくりクエスト2017」で使用した内容の大半は、新居浜市選挙管理委員会事務局職員が作成しています。これは、出来るだけ経費をかけずに、また次回以降の使用(本市以外の団体で使用する場合を含む。)の際に比較的容易に展開できるように、との考えからです。ゲーム部分のファイルはすべてWord等のオフィスソフトで作成していますので、もし「うちの団体でも似たような事がやりたい」「参考までに一部を見てみたい」など希望がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
 なお、一部のデータについては掲載しておりますので、興味のある方は是非ごらんください。(PDFについてはパワーポイントで作成したものもありますので、必要な場合はご相談ください)

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