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GIGAスクールって何?

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ページID:0094047 更新日:2021年6月21日更新 印刷用ページを表示する
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GIGAスクールって何?

GIGAスクールって何?

 文部科学省の掲げる「GIGAスクール構想」とは、義務教育を受ける児童生徒のために、1人1台の学習用PCと、高速大容量の通信ネットワーク環境を一体的に整備し、新しい時代の教育を、全国の学校現場で持続的に実現させる構想です。ちなみにGIGAとは“Global and Innovation Gateway for All”の略で、直訳すると「すべての人にグローバルで革新的な入口を」という意味です。つまり、すべての子どもたちのために国際社会と革新的創造のゲートを開くことができる学校をつくろうということです。
 このICT(情報通信技術)環境の整備によって、すべての児童生徒について個別最適化された教材の提供、大容量通信サービスを利用した同時双方向のオンライン授業など、これまでになかった授業スタイルが創出され、より効果的で深い学びの実現が期待されています。

新居浜市「GIGAスクール構想」って何?

 新居浜市教育委員会では、国が進める「GIGAスクール構想」に則り、全児童生徒1人1台のタブレット端末環境を整備し、時代に遅れることなく、主体的に問題を解決する力を育み、新しい時代をたくましく生きる子どもたちを育てたいと考えています。Society 5.0時代に生きる子供たちにとって、タブレット端末は鉛筆やノートと並ぶマストアイテムです。 今、進んでいる教育の技術革新は、多様な子どもたちを誰一人取り残すことなく、個別最適化された学びや創造性を育む学びに貢献するものであり、特別な支援が必要な子供たちの可能性も大きく広げるものです。本市では、「GIGAスクール構想」が発表される前から、小中学校の普通教室すべてに電子黒板を整備するなど、ICT環境の整備を積極的に進めていました。GIGAスクール構想が発表されたことに伴い、全児童生徒1人1台のタブレット端末(小学校に「iPad」、中学校に「ChromeBook (クロームブック)」を整備、学習系高速ネットワーク及びタブレット保管庫などを整備し、令和3年4月から本格運用を開始しました。また、ICT支援員を各校に配置し、教職員のICT機器の有効な活用法を高める様々な研修も行っています。また、令和元年度末に整備し、令和2年度より運用が始まった校務支援システムや今後、運用が可能になるテレワークシステムなど、様々な取組を加速していくことで、授業準備や成績処理等の負担軽減に役立てるとともに、学校における教職員の働き方改革につなげていきます。