本文
目次
議事日程
本日の会議に付した事件
出席議員
欠席議員
説明のため出席した者
議会事務局職員出席者
開会(午前10時00分)
市長議会招集の挨拶
教育長就任の挨拶
休憩(午前10時03分)
再開(午前10時05分)
日程第1 会議録署名議員の指名
日程第2 議席の一部変更
休憩(午前10時07分)
再開(午前10時08分)
日程第3 会期の決定
表決
日程第4 報告第3号~報告第10号
古川市長の説明
久枝福祉部長の説明
玉井上下水道局長の説明
髙橋総務部長の説明
加地企画部長の説明
委員会付託省略
休憩(午前10時29分)
再開(午前10時29分)
表決
休憩(午前10時30分)
再開(午前10時31分)
議長辞職の件
表決
議長辞職の挨拶
議長の選挙
議長就任の挨拶
副議長辞職の件
表決
副議長辞職の挨拶
副議長の選挙
副議長就任の挨拶
市長、新旧正副議長に対する挨拶
休憩(午前11時09分)
再開(午後 1時00分)
日程第5 常任委員の選任
日程第6 常任委員長の選任
常任委員長就任の挨拶
市長、新旧常任委員長に対する挨拶
日程第7 議会運営委員の選任
休憩(午後 1時38分)
再開(午後 3時20分)
議案第36号
古川市長の説明
委員会付託省略
表決
休憩(午後 3時22分)
再開(午後 3時23分)
新居浜港務局委員会の委員の推薦について
表決
休憩(午後 3時24分)
再開(午後 3時24分)
議案第37号
古川市長の説明
委員会付託省略
表決
休憩(午後 3時27分)
再開(午後 3時27分)
議案第38号
古川市長の説明
委員会付託省略
表決
休憩(午後 3時30分)
再開(午後 3時30分)
議案第39号
古川市長の説明
委員会付託省略
表決
休憩(午後 3時33分)
再開(午後 3時34分)
特別委員の選任
市長挨拶
閉会(午後 3時36分)
本文
令和7年5月15日(木曜日)
議事日程 第1号
第1 会議録署名議員の指名
第2 議席の一部変更
第3 会期の決定
第4 報告第3号 放棄した債権の報告について
報告第4号 放棄した債権の報告について
報告第5号 放棄した債権の報告について
報告第6号 放棄した債権の報告について
報告第7号 専決処分した事件の承認について
(委員会付託省略)
報告第8号 専決処分した事件の承認について
(同上)
報告第9号 専決処分した事件の承認について
(同上)
報告第10号 専決処分した事件の承認について
(同上)
第5 常任委員の選任
第6 常任委員長の選任
第7 議会運営委員の選任
――――――――――――――――――――――
本日の会議に付した事件
日程第1 会議録署名議員の指名
日程第2 議席の一部変更
日程第3 会期の決定
日程第4 報告第3号~報告第10号
議長辞職の件
議長の選挙
副議長辞職の件
副議長の選挙
日程第5 常任委員の選任
日程第6 常任委員長の選任
日程第7 議会運営委員の選任
議案第36号
新居浜港務局委員会の委員の推薦について
議案第37号
議案第38号
議案第39号
特別委員の選任
――――――――――――――――――――――
出席議員(26名)
1番 白川 誉
2番 伊藤 義男
3番 渡辺 高博
4番 野田 明里
5番 加藤 昌延
6番 小野 志保
7番 片平 恵美
8番 井谷 幸恵
9番 河内 優子
10番 黒田 真徳
11番 合田 晋一郎
12番 神野 恭多
13番 伊藤 嘉秀
14番 越智 克範
15番 藤田 誠一
16番 田窪 秀道
17番 小野 辰夫
18番 山本 健十郎
19番 高塚 広義
20番 藤原 雅彦
21番 篠原 茂
22番 伊藤 謙司
23番 大條 雅久
24番 伊藤 優子
25番 仙波 憲一
26番 近藤 司
――――――――――――――――――――――
欠席議員
なし
――――――――――――――――――――――
説明のため出席した者
市長 古川 拓哉
副市長 赤尾 禎司
企画部長 加地 和弘
総務部長 髙橋 聡
福祉部長 久枝 庄三
市民環境部長 沢田 友子
経済部長 藤田 清純
建設部長 高橋 宣行
消防長 後田 武
上下水道局長 玉井 和彦
教育長 長井 俊朗
教育委員会事務局長 竹林 栄一
監査委員 鴻上 浩宣
福祉部こども局長 藤田 惠女
――――――――――――――――――――――
議会事務局職員出席者
事務局長 山本 知輝
事務局次長 松平 幸人
議事課副課長 二宮 由佳
議事課副課長 岡田 洋志
議事課調査係長 伊藤 博徳
議事課議事係長 村上 佳史
議事課主任 田辺 和之
―――――――――― ◇ ――――――――――
午前10時00分開会
○議長(小野辰夫) ただいまから令和7年第2回新居浜市議会臨時会を開会いたします。
これより本日の会議を開きます。
―――――――――― ◇ ――――――――――
市長議会招集の挨拶
○議長(小野辰夫) 市長から今議会招集の挨拶があります。古川市長。
○市長(古川拓哉)(登壇) おはようございます。開会に当たりまして、一言御挨拶を申し上げます。
本日、令和7年第2回市議会臨時会を招集いたしましたところ、議員の皆様方には御出席をいただきまして、誠にありがとうございます。
本日提案をいたします案件は、放棄した債権の報告についてなど、報告8件でございます。また、後ほど人事議案も追加予定をいたしております。議員の皆様方には十分御審議を賜りますようお願いを申し上げまして、開会の挨拶といたします。よろしくお願いいたします。
―――――――――― ◇ ――――――――――
長井教育長就任の挨拶
○議長(小野辰夫) この際、新しく教育長に就任されました長井俊朗教育長から挨拶があります。長井教育長。
○教育長(長井俊朗)(登壇) お許しをいただきまして、一言御挨拶申し上げます。
私は、さきの定例市議会におきまして、御同意をいただき、4月1日付で教育長に任命されました長井俊朗でございます。微力ではございますが、教育の重要性を鑑み、最善の努力をしてまいる所存でございます。
議員の皆様方をはじめ、関係各位には御指導賜りますようお願い申し上げて、御挨拶といたします。どうかよろしくお願いいたします。
○議長(小野辰夫) 次に、去る4月1日付で人事異動のありました議場出席者等から挨拶があります。
挨拶は休憩中に行うことにいたします。
この際、暫時休憩いたします。
午前10時03分休憩
―――――――――― ◇ ――――――――――
午前10時05分再開
○議長(小野辰夫) 休憩前に引き続き会議を開きます。
これより日程に入ります。
本日の議事日程につきましては、議事日程第1号のとおりでありますが、日程第7終了後、議員全員協議会も予定いたしております。
―――――――――― ◇ ――――――――――
日程第1 会議録署名議員の指名
○議長(小野辰夫) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
会議録署名議員は、会議規則第87条の規定により、議長において白川誉議員及び越智克範議員を指名いたします。
―――――――――― ◇ ――――――――――
日程第2 議席の一部変更
○議長(小野辰夫) 次に、日程第2、議席の一部変更を議題といたします。
議員の所属会派の都合により、この際、議席の一部を変更いたしたいと思います。
その議席番号及び氏名を職員に朗読いたさせます。
○議会事務局長(山本知輝) 1番白川誉議員、6番小野志保議員、7番片平恵美議員、8番井谷幸恵議員、9番河内優子議員、10番黒田真徳議員、11番合田晋一郎議員、12番神野恭多議員。
○議長(小野辰夫) お諮りいたします。ただいま朗読したとおり、議席の一部を変更することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(小野辰夫) 御異議なしと認めます。よって、ただいま朗読したとおり、議席の一部を変更することに決しました。
それでは、ただいま決定いたしました議席にそれぞれお着き願います。
この際、暫時休憩いたします。
午前 10時07分休憩
―――――――――― ◇ ――――――――――
午前 10時08分再開
○議長(小野辰夫) 休憩前に引き続き会議を開きます。
―――――――――― ◇ ――――――――――
日程第3 会期の決定
○議長(小野辰夫) 次に、日程第3、会期の決定を議題といたします。
お諮りいたします。今期臨時会の会期は、本日1日限りといたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(小野辰夫) 御異議なしと認めます。よって、会期は本日1日限りと決定いたしました。
―――――――――― ◇ ――――――――――
日程第4 報告第3号~報告第10号
○議長(小野辰夫) 次に、日程第4、報告第3号から報告第10号までの8件を一括議題といたします。
説明を求めます。古川市長。
○市長(古川拓哉)(登壇) ただいま上程されました報告第3号から報告第10号までの8件につきまして、一括して御説明を申し上げます。
まず、報告第3号から報告第6号までの4件につきましては、いずれも放棄した債権の報告についてでございまして、市の債権のうち、債権所管課において回収不能と判断し、新居浜市債権管理委員会での審議の結果、放棄することが妥当であるとされた債権につきまして、新居浜市債権管理条例第19条第1項の規定により、令和7年3月31日、当該債権の放棄をいたしたもので、同条第2項の規定により報告するものでございます。
次に、報告第7号、専決処分した事件の承認につきましては、新居浜市税賦課徴収条例及び新居浜市都市計画税条例の一部を改正する条例の制定についてでございまして、地方税法等の一部を改正する法律が、一部の規定を除き令和7年4月1日から施行されたこと等に伴い、条例の一部を改正する必要が生じたため、専決処分をいたしたもので、報告し、承認を求めるものでございます。
次に、報告第8号、専決処分した事件の承認につきましては、令和6年度新居浜市一般会計補正予算(第9号)についてでございまして、市債の最終見込みが得られたこと等に伴う財源補正及び財政調整基金積立金等につきまして、補正予算を専決処分いたしたもので、報告し、承認を求めるものでございます。
次に、報告第9号、専決処分した事件の承認につきましては、令和6年度新居浜市国民健康保険事業特別会計補正予算(第5号)についてでございまして、国民健康保険事業に係る基金積立金につきまして、補正予算を専決処分いたしたもので、報告し、承認を求めるものでございます。
次に、報告第10号、専決処分した事件の承認につきましては、令和6年度新居浜市介護保険事業特別会計補正予算(第4号)についてでございまして、介護保険事業に係る基金積立金につきまして、補正予算を専決処分いたしたもので、報告し、承認を求めるものでございます。
なお、詳細につきましてはそれぞれ補足説明をいたします。御審議よろしくお願い申し上げます。
○議長(小野辰夫) 補足説明を求めます。久枝福祉部長。
○福祉部長(久枝庄三)(登壇) 報告第3号から報告第5号までの3件につきまして、一括して補足を申し上げます。
まず、報告第3号及び報告第4号、放棄した債権の報告についてでございます。
議案書の3ページから6ページまでを御覧ください。
診療報酬返還金債権及び高額療養費返納金債権の未収金のうち、回収不能であり、時効期間の満了した債務者1人、合計102万8,706円につきまして、新居浜市債権管理条例第19条第1項第1号の要件に該当するため、令和7年3月31日をもって債権の放棄を行いましたので、同条第2項の規定により報告するものでございます。
報告第3号、診療報酬返還金債権につきましては74万1,816円、報告第4号、高額療養費返納金債権につきましては28万6,890円、いずれも同一の債務者でございまして、在留期間経過につき、住民票が消除となり、新居浜市国民健康保険の資格を喪失したにもかかわらず、本市の国民健康保険被保険者証を医療機関に提示して医療を受けたことにより、その返還金として発生した債権でございます。
担当課において、債権回収に努めましたが、居所不明により納付に至らないまま消滅時効期間が満了しており、これ以上請求しても時効の援用をされる見込みがありますことから、新居浜市債権管理委員会での審議を経て、債権の放棄をいたしたものでございます。
次に、報告第5号、放棄した債権の報告についてでございます。
議案書の7ページ及び8ページを御覧ください。
生活保護費返還金のうち、回収不能であり、相続人不明となった債務者1人、2万円につきまして、新居浜市債権管理条例第19条第1項第6号の要件に該当するため、令和7年3月31日をもって債権の放棄を行いましたので、同条第2項の規定により報告するものでございます。
当該債権につきましては、債務者は、軽自動車という資力があったものの、即座に処分が困難であったため、生活保護開始後の処分指導とした上で、生活保護を開始いたしました。
その後、当該軽自動車の売却により、債務者は2万円を受領したため、生活保護法第63条に基づく費用返還を決定いたしましたが、債務者は未納のまま死亡し、法定相続人全員が相続放棄したことにより相続人不存在となったため、回収の見込みがないことから、新居浜市債権管理委員会での審議を経て、債権の放棄をいたしたものでございます。
○議長(小野辰夫) 玉井上下水道局長。
○上下水道局長(玉井和彦)(登壇) 報告第6号、放棄した債権の報告につきまして、補足を申し上げます。
議案書の9ページ及び10ページを御覧ください。
水道料金債権の未収金のうち、居所不明、会社倒産、債務者死亡などの理由から回収不能となり、時効期間の満了となった債務者延べ90人、合計74万6,531円につきまして新居浜市債権管理条例第19条第1項第1号の要件に該当するため、令和7年3月31日をもって債権の放棄を行いましたので、同条第2項の規定により報告するものでございます。
担当課において、給水停止予告や訪問による集金など債権回収に努めてまいりましたが、債務者の無届け退去による所在不明、経営不振による会社倒産などのため回収不能となり、消滅時効期間が経過したものについて、新居浜市債権管理委員会での審議を経て、債権管理条例に基づき債権の放棄をいたしたものでございます。
○議長(小野辰夫) 髙橋総務部長。
○総務部長(髙橋聡)(登壇) 報告第7号、専決処分した事件の承認につきまして補足を申し上げます。
本件は、新居浜市税賦課徴収条例及び新居浜市都市計画税条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。
議案書の11ページから20ページまでを御覧ください。
今回の改正は、国の令和7年度税制改正等による地方税法等の一部改正に伴いますもので、第1条では新居浜市税賦課徴収条例を、第2条では新居浜市都市計画税条例をそれぞれ一部改正したものでございます。
それでは、改正の主な内容を御説明申し上げます。
参考資料の2ページから4ページまでを御覧ください。
まず、地方税法総則関係でございます。
第18条につきましては、公示送達について、これまで公示事項が記載された書面の掲示によるとしておりましたものを、不特定多数の者が閲覧することができる状態に置く措置として、書面の掲示又は公示事項を市の事務所に設置した電子計算機の映像面に表示したものの閲覧による、に改正したものでございます。
次に、個人市民税関係でございます。
第34条の2、第36条の2、第36条の3の2及び第36条の3の3につきましては、控除対象者である大学生年代の子等に関しまして、所得要件の拡大とともに、一定の所得を超えた場合においても、親族等が受けられる控除の額を逓減する特定親族特別控除を新たに規定し、各種の申告書について、所要の改正を行ったものでございます。
次に、軽自動車税関係でございます。
第82条及び第89条につきましては、種別割の標準税率の区分を見直し、最高出力を現在の50cc原付バイクに相当する4.0キロワット以下に制御した125cc以下クラスのバイクを新基準原付として区分し、50cc原付バイクと同額の種別割とする改正を行ったものでございます。
次に、市たばこ税関係でございます。
附則第16条の2の2につきましては、加熱式たばこについて、現在の重量と価格によって紙巻きたばこの本数に換算している課税方式を、重量のみで換算する方式とするほか、一定の重量以下のものは、加熱式たばこ1本をもって紙巻きたばこ1本に換算する特例を設けるものです。
なお、この特例につきましては、経過措置として、令和8年4月1日以降と、令和8年10月1日以降の2段階により実施することといたしております。
次に、固定資産税関係でございます。
附則第10条の3の改正につきましては、特定マンションについて申告書の提出がなかった場合でも、一定の要件に該当すると認められる場合には特例を適用できることとする規定を新設したものでございます。
次に、第2条の新居浜市都市計画税条例の一部改正でございますが、法令の改正に伴う整備を行ったものでございます。
以上が条例改正の主な内容でございますが、所得税、個人住民税関係のいわゆる103万円の壁関係の改正内容につきましては、令和8年度課税分からの適用となりますことから、令和7年度の市民税額へは影響がないものと考えております。
○議長(小野辰夫) 加地企画部長。
○企画部長(加地和弘)(登壇) 報告第8号から報告第10号までの3件につきまして、一括して補足を申し上げます。
まず、報告第8号、専決処分した事件の承認につきましては、令和6年度新居浜市一般会計補正予算(第9号)についてでございます。
処分書に基づきまして御説明申し上げます。
処分書の3ページを御覧ください。
今回の補正は4億8,118万9,000円の追加でございまして、補正後の予算総額を歳入歳出それぞれ577億7,789万円といたすものでございます。
次に、4ページを御覧ください。
第1表歳入歳出予算補正のうち、歳入についてでございます。
第7款地方消費税交付金及び第11款地方交付税につきましては、交付額が確定したことにより、それぞれ4億8,248万1,000円及び9,135万1,000円を追加いたすものでございます。
第15款国庫支出金及び第18款寄附金につきましては、決算見込みに基づき、それぞれ2,787万6,000円及び81万6,000円を追加いたすものでございます。
第19款繰入金及び第22款市債につきましては、同じく決算見込みに基づき、それぞれ8,083万5,000円及び4,050万円を減額いたすものでございます。
歳入につきましては、これらにより4億8,118万9,000円の追加でございます。
次に、5ページを御覧ください。
歳出についてでございます。
第2款総務費につきましては、令和6年度歳入歳出決算見込額の剰余分を財政調整基金に積み立てるため、4億8,000万円を追加いたすものでございます。
第3款民生費につきましては、寄附金を財源として地域福祉基金に積み立てるため、81万6,000円を追加いたすものでございます。
第6款農林水産業費につきましては、令和6年度歳入歳出決算見込額の剰余分を森林環境譲与税基金に積み立てるため、37万3,000円を追加いたすものでございます。
歳出につきましては、これらにより4億8,118万9,000円の追加でございます。
次に、6ページを御覧ください。
第2表繰越明許費補正の追加についてでございますが、別子山地域バス運行費につきまして、繰越明許の追加をいたすものでございます。
次に、7ページを御覧ください。
第3表地方債補正の変更についてでございますが、公営住宅整備事業など4件につきまして、合計4,050万円を減額し、限度額を52億7,805万2,000円に変更いたすものでございます。
次に、特別会計補正予算についてでございます。
報告第9号、専決処分した事件の承認につきましては、令和6年度新居浜市国民健康保険事業特別会計補正予算(第5号)についてでございます。
処分書に基づきまして御説明申し上げます。
処分書の3ページを御覧ください。
今回の補正は6,938万9,000円の追加でございまして、補正後の予算総額を歳入歳出それぞれ119億2,594万9,000円といたすものでございます。
4ページを御覧ください。
第1表歳入歳出予算補正、歳入といたしまして、第1款国民健康保険料につきまして、決算見込みによる増収が見込まれますことから、6,938万9,000円を追加いたしまして、5ページの歳出、第7款基金積立金に充当するものでございます。
次に、報告第10号、専決処分した事件の承認につきましては、令和6年度新居浜市介護保険事業特別会計補正予算(第4号)についてでございます。
処分書に基づきまして御説明申し上げます。
処分書の4ページを御覧ください。
第1表歳入歳出予算補正、歳出といたしまして、第3款諸支出金につきまして、決算見込みによる減額が見込まれますことから、3,056万3,000円を減額し、第5款基金積立金を追加するものでございます。
なお、今回の補正につきましては歳出予算の組替えのみでございますので、歳入予算の補正はございません。
以上で補足を終わります。
○議長(小野辰夫) これより質疑に入ります。
報告第3号から報告第10号までの8件に対して質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(小野辰夫) 質疑なしと認めます。
お諮りいたします。ただいま議題となっております報告第7号から報告第10号までの4件については、会議規則第38条第3項の規定により委員会の付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(小野辰夫) 御異議なしと認めます。よって、報告第7号から報告第10号までの4件については、委員会の付託を省略することに決しました。
この際、暫時休憩いたします。
午前10時29分休憩
―――――――――― ◇ ――――――――――
午前10時29分再開
○議長(小野辰夫) 休憩前に引き続き会議を開きます。
これより討論に入ります。
討論の通告はありません。よって、討論なしと認めます。
これより報告第7号から報告第10号までの4件を一括採決いたします。
以上の4件はいずれもこれを承認することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(小野辰夫) 御異議なしと認めます。よって、報告第7号から報告第10号までの4件はいずれもこれを承認することに決しました。
この際、暫時休憩いたします。
午前10時30分休憩
―――――――――― ◇ ――――――――――
午前10時31分再開
○副議長(伊藤嘉秀) 休憩前に引き続き会議を開きます。
―――――――――― ◇ ――――――――――
議長辞職の件
○副議長(伊藤嘉秀) ただいま小野辰夫議員から議長の辞職願が提出されました。
お諮りいたします。この際、議長辞職の件を日程に追加し、議題とすることに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○副議長(伊藤嘉秀) 御異議なしと認めます。よって、この際、議長辞職の件を日程に追加し、議題といたします。
まず、その辞職願を朗読いたさせます。
○事務局次長(松平幸人) 辞職願。このたび一身上の都合により議長を辞職したいので、許可されるよう願い出ます。令和7年5月15日。新居浜市議会副議長伊藤嘉秀様。新居浜市議会議長小野辰夫。
○副議長(伊藤嘉秀) お諮りいたします。小野辰夫議員の議長の辞職を許可することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○副議長(伊藤嘉秀) 御異議なしと認めます。よって、小野辰夫議員の議長の辞職を許可することに決しました。
小野辰夫議員の入場を求めます。
〔17番小野辰夫入場〕
―――――――――― ◇ ――――――――――
議長辞職の挨拶
○副議長(伊藤嘉秀) 小野辰夫議員から議長辞職の挨拶があります。小野辰夫議員。
○17番(小野辰夫)(登壇) 議長退任に当たり一言御挨拶を申し上げます。
令和6年5月の臨時議会におきまして、議員各位の御推挙により議長の要職に就任してから1年間、皆様方の御協力、御支援をいただきましたことに対して、厚くお礼申し上げます。
1年間の議長として、私は何をしたのであろうか、もっと努力すべき点はなかったか、反省するとき、やはり力がなかった、大役過ぎたかなといった気がしないものでもありません。在任中は、私が経験したことがない景色を多く経験させていただき、不安の中、がむしゃらに走ってまいりました。これも議会事務局の皆様、職員の皆様の協力なくしてできなかったことだと思っております。非才な私に御協力をいただき、おかげさまで曲がりなりにもその任を全う得ましたことに対して重ねてお礼申し上げます。
今後におきましては、この経験を糧に市長、新議長の下、新居浜市の発展と住民福祉の増進に努力する所存でございます。変わらぬ御交誼を賜りますようお願いいたしまして、退任の挨拶とさせていただきます。本当にありがとうございました。
―――――――――― ◇ ――――――――――
議長の選挙
○副議長(伊藤嘉秀) ただいま議長が欠員となりました。
お諮りいたします。この際、議長の選挙を日程に追加し、選挙を行いたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○副議長(伊藤嘉秀) 御異議なしと認めます。よって、この際、議長の選挙を日程に追加し、選挙を行います。
議場の閉鎖を命じます。
〔議場閉鎖〕
○副議長(伊藤嘉秀) ただいまの出席議員数は26人であります。
投票用紙を配付いたさせます。
〔投票用紙配付〕
○副議長(伊藤嘉秀) 投票用紙の配付漏れはありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○副議長(伊藤嘉秀) 配付漏れなしと認めます。
投票箱を改めさせます。
〔投票箱点検〕
○副議長(伊藤嘉秀) 異状なしと認めます。
念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票願います。
この際、申し上げます。山本健十郎議員につきましては、所定の場所での投票が困難でありますことから、議席が18番でありますが、25番目に点呼を行い、職員が議席に投票箱を持っていきますので、投票願います。
点呼を命じます。
〔事務局長氏名点呼、各員投票〕
○副議長(伊藤嘉秀) 投票漏れはありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○副議長(伊藤嘉秀) 投票漏れなしと認めます。
投票を終了いたします。
議場の閉鎖を解きます。
〔議場開鎖〕
○副議長(伊藤嘉秀) 開票を行います。
会議規則第30条第2項の規定により、立会人に伊藤義男議員、加藤昌延議員、黒田真徳議員、伊藤謙司議員を指名いたします。よって、4人の議員の立会いを願います。
〔立会人投票箱のところへ参集、開票〕
○副議長(伊藤嘉秀) 選挙の結果を報告いたします。
投票総数 26票
これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。
そのうち
有効投票 26票
無効投票 なし
有効投票中
田窪 秀道議員 24票
井谷 幸恵議員 2票
以上のとおりであります。
この選挙の法定得票数は7票であります。よって、田窪秀道議員が議長に当選されました。
―――――――――― ◇ ――――――――――
議長就任の挨拶
○副議長(伊藤嘉秀) ただいま議長に当選されました田窪秀道議員が議場におられますので、本席から会議規則第31条第2項の規定による告知をいたします。
議長に当選されました田窪秀道議員から挨拶があります。
○16番(田窪秀道)(登壇) お許しをいただきまして、一言御挨拶を申し上げます。
ただいま挙行されました議長選挙におきましては、議員各位の御推挙を賜り議長に当選させていただき、本当にありがとうございました。感謝を申し上げます。
世の中、人口減少問題、関税問題、食料品の物価高騰等、様々な課題もございますが、その中でも魅力的で活力のある新居浜市のまちづくりをしてほしいという市民のこれは願いと捉え、その負託に応えるべく、円滑な議会運営を心がけ、議会改革を進めてまいりたいと思っておりますので、理事者の皆様、議員の皆様のさらなる御協力を賜りますようよろしくお願い申し上げまして、就任の挨拶とさせていただきます。1年間よろしくお願いいたします。
○副議長(伊藤嘉秀) 田窪秀道議長、議長席にお着き願います。
〔田窪議長、議長席に着く〕
〔13番伊藤嘉秀退場〕
―――――――――― ◇ ――――――――――
副議長辞職の件
○議長(田窪秀道) ただいま伊藤嘉秀議員から副議長の辞職願が提出されました。
お諮りいたします。この際、副議長辞職の件を日程に追加し、議題とすることに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(田窪秀道) 御異議なしと認めます。よって、この際、副議長辞職の件を日程に追加し、議題といたします。
まず、その辞職願を朗読いたさせます。
○事務局次長(松平幸人) 辞職願。このたび一身上の都合により副議長を辞職したいので、許可されるよう願い出ます。令和7年5月15日。新居浜市議会議長田窪秀道様。新居浜市議会副議長伊藤嘉秀。
○議長(田窪秀道) お諮りいたします。伊藤嘉秀議員の副議長の辞職を許可することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(田窪秀道) 御異議なしと認めます。よって、伊藤嘉秀議員の副議長の辞職を許可することに決しました。
伊藤嘉秀議員の入場を求めます。
〔13番伊藤嘉秀入場〕
―――――――――― ◇ ――――――――――
副議長辞職の挨拶
○議長(田窪秀道) 伊藤嘉秀議員から副議長辞職の挨拶があります。伊藤嘉秀議員。
○13番(伊藤嘉秀)(登壇) 副議長辞職の御承認をいただきまして、誠にありがとうございます。
1年間、小野辰夫議長の下、皆様の御協力をいただきまして、副議長の職を全うすることができました。本当に感謝申し上げます。
今後は、一議員といたしまして、市政の発展に尽くしてまいりたいと存じますので、何とぞ御指導のほどよろしくお願いいたします。ありがとうございました。
―――――――――― ◇ ――――――――――
副議長の選挙
○議長(田窪秀道) ただいま副議長が欠員となりました。
お諮りいたします。この際、副議長の選挙を日程に追加し、選挙を行いたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(田窪秀道) 御異議なしと認めます。よって、この際、副議長の選挙を日程に追加し、選挙を行います。
議場の閉鎖を命じます。
〔議場閉鎖〕
○議長(田窪秀道) ただいまの出席議員数は26人であります。
投票用紙を配付いたさせます。
〔投票用紙配付〕
○議長(田窪秀道) 投票用紙の配付漏れはありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(田窪秀道) 配付漏れなしと認めます。
投票箱を改めさせます。
〔投票箱点検〕
○議長(田窪秀道) 異状なしと認めます。
念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票願います。
点呼を命じます。
〔事務局長氏名点呼、各員投票〕
○議長(田窪秀道) 投票漏れはありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(田窪秀道) 投票漏れなしと認めます。
投票を終了いたします。
議場の閉鎖を解きます。
〔議場開鎖〕
○議長(田窪秀道) 開票を行います。
会議規則第30条第2項の規定により、立会人に伊藤義男議員、加藤昌延議員、黒田真徳議員、伊藤謙司議員を指名いたします。よって、4人の議員の立会いを願います。
〔立会人投票箱のところへ参集、開票〕
○議長(田窪秀道) 選挙の結果を報告いたします。
投票総数 26票
これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。
そのうち
有効投票 26票
無効投票 なし
有効投票中
篠原 茂議員 24票
片平 恵美議員 2票
以上のとおりであります。
この選挙の法定得票数は7票であります。よって、篠原茂議員が副議長に当選されました。
―――――――――― ◇ ――――――――――
副議長就任の挨拶
○議長(田窪秀道) ただいま副議長に当選されました篠原茂議員が議場におられますので、本席から会議規則第31条第2項の規定による告知をいたします。
副議長に当選されました篠原茂議員から挨拶があります。
○21番(篠原茂)(登壇) ただいまの副議長選挙で、皆さんの御支援をいただき、副議長に任命されました篠原茂です。田窪議長を支え、さらなる新居浜市の発展、市民生活の向上に努めてまいります。
私は、今までの議員生活で、多くの皆様から多くの御意見、御要望をいただき、そして、皆様にはできること、できないことを、対話を通じて、皆様と対話を重ね、そして、そのようなことが政治活動だと思って進めてまいりました。今後も議会の情報は市民の皆様にお知らせして、そして、議会の活性化に努めてまいりたいと思います。
新居浜市議会が市民の皆様から信頼を得て、そして新居浜市議会がやっていることが、皆様の生活にとって大変重要だと思っていただけるような議会運営を議長と一緒に、そして皆さんと一緒に進めてまいりたいと思いますので、ぜひこれからもよろしくお願いいたします。ありがとうございました。
―――――――――― ◇ ――――――――――
市長、新旧正副議長に対する挨拶
○議長(田窪秀道) この際、市長から発言を求められておりますので、これを許します。古川市長。
○市長(古川拓哉)(登壇) お許しをいただきまして、一言御挨拶を申し上げます。
小野辰夫前議長さん、そして伊藤嘉秀前副議長さんにおかれましては、在任期間中、円滑な議会運営、また市政の諸課題、施策の推進に格別の御指導、御支援、御協力を賜り、市民福祉の向上と市政の発展に御貢献をいただきました。今後におかれましても、市政のさらなる発展のため、御指導、御鞭撻のほどを心からお願い申し上げますとともに、その御労苦に感謝を申し上げます。本当にありがとうございました。
また、先ほどの選挙におかれまして第80代議長として御就任されました田窪秀道議長さん、第79代副議長として御就任されました篠原茂副議長さんには、心からお祝いを申し上げます。現在、地方自治運営を取り巻く環境は、大変厳しいものがございますが、どうか田窪秀道議長さん、篠原茂副議長さんにおかれましては、議会の円滑な運営はもとより、市政全般にわたりまして私ども理事者に対しまして御指導、御鞭撻のほどを心からお願い申し上げまして、御就任に当たってのお祝いの言葉とさせていただきます。おめでとうございました。
○議長(田窪秀道) この際、暫時休憩いたします。
午前11時09分休憩
―――――――――― ◇ ――――――――――
午後 1時00分再開
○議長(田窪秀道) 休憩前に引き続き会議を開きます。
―――――――――― ◇ ――――――――――
日程第5 常任委員の選任
○議長(田窪秀道) 次に、日程第5、常任委員の選任を行います。
常任委員の選任については、委員会条例第8条第1項の規定により、議長において企画教育委員に、渡辺高博議員、加藤昌延議員、井谷幸恵議員、神野恭多議員、越智克範議員、藤田誠一議員、高塚広義議員、大條雅久議員、仙波憲一議員、以上9人を、市民福祉委員に、白川誉議員、伊藤義男議員、野田明里議員、小野志保議員、河内優子議員、合田晋一郎議員、田窪秀道、小野辰夫議員、近藤司議員、以上9人を、経済建設委員に、片平恵美議員、黒田真徳議員、伊藤嘉秀議員、山本健十郎議員、藤原雅彦議員、篠原茂議員、伊藤謙司議員、伊藤優子議員、以上8人をそれぞれ指名いたします。
―――――――――― ◇ ――――――――――
日程第6 常任委員長の選任
○議長(田窪秀道) 次に、日程第6、常任委員長の選任を行います。
常任委員長の選任につきましては、企画教育委員長、市民福祉委員長、経済建設委員長の順序で、会議規則に基づき、それぞれ単記無記名投票により行うことにいたします。
まず、企画教育委員長の選任を行います。
議場の閉鎖を命じます。
〔議場閉鎖〕
○議長(田窪秀道) ただいまの出席議員数は26人であります。
投票用紙を配付いたさせます。
〔投票用紙配付〕
○議長(田窪秀道) 投票用紙の配付漏れはありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(田窪秀道) 配付漏れなしと認めます。 投票箱を改めさせます。
〔投票箱点検〕
○議長(田窪秀道) 異状なしと認めます。
念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票願います。
点呼を命じます。
〔事務局長氏名点呼、各員投票〕
○議長(田窪秀道) 投票漏れはありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(田窪秀道) 投票漏れなしと認めます。
投票を終了いたします。
議場の閉鎖を解きます。
〔議場開鎖〕
○議長(田窪秀道) 開票を行います。
会議規則第30条第2項の規定により、立会人に伊藤義男議員、加藤昌延議員、黒田真徳議員、伊藤謙司議員を指名いたします。よって、4人の議員の立会いを願います。
〔立会人投票箱のところへ参集、開票〕
○議長(田窪秀道) 選挙の結果を報告いたします。
投票総数 26票
これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。
そのうち
有効投票 26票
無効投票 なし
有効投票中
越智 克範議員 23票
井谷 幸恵議員 3票
以上のとおりであります。
この選任の会議規則における必要得票数は7票であります。よって、越智克範議員が企画教育委員長に当選されました。
ただいま企画教育委員長に当選されました越智克範議員が議場におられますので、本席から会議規則第31条第2項の規定による告知をいたします。
次に、市民福祉委員長の選任を行います。
議場の閉鎖を命じます。
〔議場閉鎖〕
○議長(田窪秀道) ただいまの出席議員数は26人であります。
投票用紙を配付いたさせます。
〔投票用紙配付〕
○議長(田窪秀道) 投票用紙の配付漏れはありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(田窪秀道) 配付漏れなしと認めます。 投票箱を改めさせます。
〔投票箱点検〕
○議長(田窪秀道) 異状なしと認めます。
念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票願います。
点呼を命じます。
〔事務局長氏名点呼、各員投票〕
○議長(田窪秀道) 投票漏れはありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(田窪秀道) 投票漏れなしと認めます。
投票を終了いたします。
議場の閉鎖を解きます。
〔議場開鎖〕
○議長(田窪秀道) 開票を行います。
会議規則第30条第2項の規定により、立会人に伊藤義男議員、加藤昌延議員、黒田真徳議員、伊藤謙司議員を指名いたします。よって、4人の議員の立会いを願います。
〔立会人投票箱のところへ参集、開票〕
○議長(田窪秀道) 選挙の結果を報告いたします。
投票総数 26票
これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。
そのうち
有効投票 26票
無効投票 なし
有効投票中
合田 晋一郎議員 23票
小野 志保議員 3票
以上のとおりであります。
この選任の会議規則における必要得票数は7票であります。よって、合田晋一郎議員が市民福祉委員長に当選されました。
ただいま市民福祉委員長に当選されました合田晋一郎議員が議場におられますので、本席から会議規則第31条第2項の規定による告知をいたします。
次に、経済建設委員長の選任を行います。
議場の閉鎖を命じます。
〔議場閉鎖〕
○議長(田窪秀道) ただいまの出席議員数は26人であります。
投票用紙を配付いたさせます。
〔投票用紙配付〕
○議長(田窪秀道) 投票用紙の配付漏れはありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(田窪秀道) 配付漏れなしと認めます。 投票箱を改めさせます。
〔投票箱点検〕
○議長(田窪秀道) 異状なしと認めます。
念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票願います。
点呼を命じます。
〔事務局長氏名点呼、各員投票〕
○議長(田窪秀道) 投票漏れはありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(田窪秀道) 投票漏れなしと認めます。 投票を終了いたします。
議場の閉鎖を解きます。
〔議場開鎖〕
○議長(田窪秀道) 開票を行います。
会議規則第30条第2項の規定により、立会人に伊藤義男議員、加藤昌延議員、黒田真徳議員、伊藤謙司議員を指名いたします。よって、4人の議員の立会いを願います。
〔立会人投票箱のところへ参集、開票〕
○議長(田窪秀道) 選挙の結果を報告いたします。
投票総数 26票
これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。
そのうち
有効投票 26票
無効投票 なし
有効投票中
伊藤 嘉秀議員 23票
片平 恵美議員 3票
以上のとおりであります。
この選任の会議規則における必要得票数は7票であります。よって、伊藤嘉秀議員が経済建設委員長に当選されました。
ただいま経済建設委員長に当選されました伊藤嘉秀議員が議場におられますので、本席から会議規則第31条第2項の規定による告知をいたします。
以上で常任委員長の選任は終了いたしました。
―――――――――― ◇ ――――――――――
常任委員長就任の挨拶
○議長(田窪秀道) 常任委員長から挨拶があります。
〔常任委員長3名登壇〕
○14番(越智克範)(登壇) 我々3名を常任委員会の委員長として任命していただき、誠にありがとうございます。
我々3名が所管する委員会には、業務として、懸案事項あるいは速やかに協議をしなければならない項目が多数あります。我々3名は市民生活に目線を置き、これらの協議について真摯に取り組み、これからの議員活動について我々が進めていきたいと思います。
我々3名のこれからの委員会における委員長としての任命について、どうか皆さん、御協力をよろしくお願いします。また、理事者の皆様、議員の皆様、これまでどおり、引き続いて御指導、御鞭撻をよろしくお願いします。ありがとうございました。
―――――――――― ◇ ――――――――――
市長、新旧常任委員長に対する挨拶
○議長(田窪秀道) この際、市長から発言を求められておりますので、これを許します。古川市長。
○市長(古川拓哉)(登壇) お許しをいただきまして、一言お祝いを申し上げます。
白川誉前企画教育委員長さん、黒田真徳前市民福祉委員長さん、越智克範前経済建設委員長さんにおかれましては、各常任委員会の委員長として、委員会の円滑な運営及び所管されております重要諸案件につきまして、委員長として終始御指導、御協力を賜り、ありがとうございました。
また、このたび新しく御就任されました越智克範企画教育委員長さん、合田晋一郎市民福祉委員長さん、伊藤嘉秀経済建設委員長さんには、お喜びを申し上げます。どうかこの1年間、各常任委員長として、それぞれ所管されております重要諸案件はもとより、円滑な委員会運営、さらには市政全般にわたりまして、格別の御指導、御協力を賜りますようお願いを申し上げまして、簡単ではございますが、御就任に当たってのお祝いの言葉とさせていただきます。どうか今後ともよろしくお願いを申し上げます。
―――――――――― ◇ ――――――――――
日程第7 議会運営委員の選任
○議長(田窪秀道) 次に、日程第7、議会運営委員の選任を行います。
議会運営委員の選任については、委員会条例第8条第1項の規定により、議長において野田明里議員、合田晋一郎議員、山本健十郎議員、藤原雅彦議員、大條雅久議員、伊藤優子議員、近藤司議員、以上7人を指名いたします。
この際、暫時休憩いたします。
午後 1時38分休憩
―――――――――― ◇ ――――――――――
午後 3時20分再開
○議長(田窪秀道) 休憩前に引き続き会議を開きます。
―――――――――― ◇ ――――――――――
議案第36号
○議長(田窪秀道) お諮りいたします。ただいま市長から議案第36号が提出されました。
この際、これを日程に追加し、議題といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(田窪秀道) 御異議なしと認めます。よって、この際、議案第36号を日程に追加し、議題とすることに決しました。
議案第36号を議題といたします。
提案理由の説明を求めます。古川市長。
○市長(古川拓哉)(登壇) ただいま上程されました議案第36号につきまして、提案理由の説明を申し上げます。
議案第36号、瀬戸内運輸株式会社取締役の推薦につきましては、瀬戸内運輸株式会社取締役原一之氏は、令和7年6月30日をもって任期が満了いたしますので、新たに取締役の推薦を必要といたしますため、瀬戸内運輸株式会社取締役に赤尾禎司氏を推薦するにつきまして御同意をいただきたく、本案を提出いたしました。御審議よろしくお願い申し上げます。
○議長(田窪秀道) これより質疑に入ります。 議案第36号に対して質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(田窪秀道) 質疑なしと認めます。
お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第36号については、会議規則第38条第3項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(田窪秀道) 御異議なしと認めます。よって、議案第36号については委員会の付託を省略することに決しました。
これより討論に入ります。
討論の通告はありません。よって、討論なしと認めます。
これより議案第36号を採決いたします。
本案はこれに同意することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(田窪秀道) 御異議なしと認めます。よって、議案第36号はこれに同意することに決しました。
この際、暫時休憩いたします。
午後 3時22分休憩
―――――――――― ◇ ――――――――――
午後 3時23分再開
○議長(田窪秀道) 休憩前に引き続き会議を開きます。
―――――――――― ◇ ――――――――――
新居浜港務局委員会の委員の推薦について
○議長(田窪秀道) お諮りいたします。この際、新居浜港務局委員会の委員の推薦についてを日程に追加し、議題といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(田窪秀道) 御異議なしと認めます。よって、この際、新居浜港務局委員会の委員の推薦についてを日程に追加し、議題とすることに決しました。
新居浜港務局委員会の委員の推薦についてを議題といたします。
お諮りいたします。新居浜港務局委員会の委員として、港湾法第17条第1項の規定により、仙波憲一議員を推薦することにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(田窪秀道) 御異議なしと認めます。よって、新居浜港務局委員会の委員として仙波憲一議員を推薦することに決しました。
この際、暫時休憩いたします。
午後 3時24分休憩
―――――――――― ◇ ――――――――――
午後 3時24分再開
○議長(田窪秀道) 休憩前に引き続き会議を開きます。
―――――――――― ◇ ――――――――――
議案第37号
○議長(田窪秀道) お諮りいたします。ただいま市長から議案第37号が提出されました。
この際、これを日程に追加し、議題といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(田窪秀道) 御異議なしと認めます。よって、この際、議案第37号を日程に追加し、議題とすることに決しました。
議案第37号を議題といたします。
提案理由の説明を求めます。古川市長。
○市長(古川拓哉)(登壇) ただいま上程されました議案第37号につきまして提案理由の説明を申し上げます。
議案第37号、新居浜港務局委員会の委員の任命につきましては、新居浜港務局委員会の委員近藤司氏は、令和7年5月14日をもって辞任いたしましたので、新たに委員の任命を必要といたしますため、新居浜港務局委員会の委員に仙波憲一氏を任命するにつきまして御同意をいただきたく、本案を提出いたしました。御審議よろしくお願い申し上げます。
○議長(田窪秀道) これより質疑に入ります。
議案第37号に対して質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(田窪秀道) 質疑なしと認めます。
お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第37号については、会議規則第38条第3項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(田窪秀道) 御異議なしと認めます。よって、議案第37号については、委員会の付託を省略することに決しました。
これより討論に入ります。
討論の通告はありません。よって、討論なしと認めます。
これより議案第37号を採決いたします。
本案はこれに同意することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(田窪秀道) 御異議なしと認めます。よって、議案第37号はこれに同意することに決しました。
この際、暫時休憩いたします。
午後 3時27分休憩
―――――――――― ◇ ――――――――――
午後 3時27分再開
○議長(田窪秀道) 休憩前に引き続き会議を開きます。
―――――――――― ◇ ――――――――――
議案第38号
○議長(田窪秀道) お諮りいたします。ただいま市長から議案第38号が提出されました。
この際、これを日程に追加し、議題といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(田窪秀道) 御異議なしと認めます。よって、この際、議案第38号を日程に追加し、議題とすることに決しました。
議案第38号を議題といたします。
提案理由の説明を求めます。古川市長。
○市長(古川拓哉)(登壇) ただいま上程されました議案第38号につきまして提案理由の説明を申し上げます。
議案第38号、新居浜市監査委員の選任につきましては、新居浜市監査委員伊藤優子氏は令和7年5月14日をもって辞任いたしましたので、新たに監査委員の選任を必要といたしますため、新居浜市監査委員に小野辰夫氏を選任するにつきまして御同意をいただきたく、本案を提出いたしました。御審議よろしくお願い申し上げます。
○議長(田窪秀道) これより質疑に入ります。
議案第38号に対して質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(田窪秀道) 質疑なしと認めます。
お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第38号については、会議規則第38条第3項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(田窪秀道) 御異議なしと認めます。よって、議案第38号については、委員会の付託を省略することに決しました。
これより討論に入ります。
討論の通告はありません。よって、討論なしと認めます。
これより議案第38号を採決いたします。
本案はこれに同意することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(田窪秀道) 御異議なしと認めます。よって、議案第38号はこれに同意することに決しました。
この際、暫時休憩いたします。
午後 3時30分休憩
―――――――――― ◇ ――――――――――
午後 3時30分再開
○議長(田窪秀道) 休憩前に引き続き会議を開きます。
―――――――――― ◇ ――――――――――
議案第39号
○議長(田窪秀道) お諮りいたします。ただいま市長から議案第39号が提出されました。
この際、これを日程に追加し、議題といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(田窪秀道) 御異議なしと認めます。よって、この際、議案第39号を日程に追加し、議題とすることに決しました。
議案第39号を議題といたします。
提案理由の説明を求めます。古川市長。
○市長(古川拓哉)(登壇) ただいま上程されました議案第39号につきまして提案理由の説明を申し上げます。
議案第39号、新居浜市消防委員会の委員の委嘱につきましては、新居浜市消防委員会の委員田窪秀道氏、高塚広義氏及び仙波憲一氏は、令和7年5月14日をもって辞任いたしましたので、新たに委員の委嘱を必要といたしますため、新居浜市消防委員会の委員に越智克範氏、藤田誠一氏及び近藤司氏を委嘱するにつきまして御同意をいただきたく、本案を提出いたしました。御審議よろしくお願い申し上げます。
○議長(田窪秀道) これより質疑に入ります。 議案第39号に対して質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(田窪秀道) 質疑なしと認めます。
お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第39号については、会議規則第38条第3項の規定により委員会の付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(田窪秀道) 御異議なしと認めます。よって、議案第39号については、委員会の付託を省略することに決しました。
これより討論に入ります。
討論の通告はありません。よって、討論なしと認めます。
これより議案第39号を採決いたします。
本案はこれに同意することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(田窪秀道) 御異議なしと認めます。よって、議案第39号はこれに同意することに決しました。
この際、暫時休憩いたします。
午後 3時33分休憩
―――――――――― ◇ ――――――――――
午後 3時34分再開
○議長(田窪秀道) 休憩前に引き続き会議を開きます。
―――――――――― ◇ ――――――――――
特別委員の選任
○議長(田窪秀道) お諮りいたします。この際、特別委員の選任を日程に追加し、議題とすることに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(田窪秀道) 御異議なしと認めます。よって、この際、特別委員の選任を日程に追加し、議題とすることに決しました。
特別委員の選任を行います。
本件は、都市基盤整備促進特別委員会、防災・災害対策特別委員会及び人口減少対策特別委員会の委員の辞任に伴い、後任委員の選任を行うものであります。
特別委員の選任については、委員会条例第8条第1項の規定により、議長において都市基盤整備促進特別委員に小野辰夫議員を、防災・災害対策特別委員に神野恭多議員を、人口減少対策特別委員に伊藤嘉秀議員をそれぞれ指名いたします。
以上で本日の日程は全部終了いたしました。よって、会議を閉じます。
―――――――――― ◇ ――――――――――
市長挨拶
○議長(田窪秀道) 市長から挨拶があります。古川市長。
○市長(古川拓哉)(登壇) 閉会に当たりまして一言御挨拶を申し上げます。
本日、市議会臨時会に提案いたしました諸案件につきまして、議員の皆様方には熱心に御審議をいただき、ただいま原案のとおり御承認、御同意を賜ることができました。心から御礼申し上げます。
また、本日は、議長、副議長及び各常任委員長が御選任され、新しい議会の体制が確立されました。今後におかれましても、御指導、御協力を改めてお願い申し上げたいと思います。議員の皆様方には、今後とも市民福祉の向上のため、また市政のさらなる発展になお一層の御尽力を賜りますよう心からのお願いを申し上げまして、閉会に当たりましての挨拶とさせていただきます。ありがとうございました。
○議長(田窪秀道) これにて令和7年第2回新居浜市議会臨時会を閉会いたします。
午後 3時36分閉会