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文化財防火デーに伴う訓練を実施しました

ページID:0160094 更新日:2026年1月22日更新 印刷用ページを表示する
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文化財防火デーとは

 消防庁と文化庁において、昭和24年1月26日に法隆寺金堂壁画が焼損したことから、1月26日を「文化財防火デー」と定め、毎年この日を中心として文化財を火災、震災その他の災害から守ることを目的とした「文化財防火運動」を全国的に展開し、国民の文化財愛護に関する意識の高揚を図るとともに、文化財の火災予防運動を推進しています。

文化財防火デーに伴う訓練の実施

 令和8年1月21日(水曜日)8時30分から、国指定の重要文化財である「旧広瀬邸」にて、文化財防火デーに伴う火災防御訓練を実施しました。

 訓練には、南消防署と中萩分団に加え、旧広瀬邸関係者や高齢者生きがい創造学園関係者の方々にも参加いただき、自衛防災体制の強化と、消防機関との連携を密にすることを目的に、防災意識の高揚を図りました。

訓練の様子

消火器による初期消火ホース延長延焼部分への放水中萩分団による吸水作業中萩分団による放水南消防署による放水訓練終了後の講評