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北消防署の消防車

 新居浜市消防本部には、29台の消防車両があります。そのうち、北消防署には13台の消防車両が配備され、日夜、市民の生命、身体及び財産を守るため待機しています。

101号車(普通ポンプ自動車) 

 平成29年2月に配備された、普通ポンプ自動車です。この車両は、消火活動の主力となるもので、ポンプを使い消火栓や防火水そうなどから水を吸い上げてホースを延ばして火事を消す一般的な火災防御に使われています。また、圧縮空気泡吐出装置(キャフス装置)を搭載しており、泡消火による効果的な消火活動ができます。

ポンプ車

103号車(普通ポンプ自動車) 

 平成29年2月に南署から配備替えになった普通ポンプ自動車です。この車両は、消火活動の主力となるもので、ポンプを使い消火栓や防火水そうなどから水を吸い上げてホースを延ばして火事を消す一般的な火災防御に使われています。

ポンプ車   

105号車(化学消防ポンプ自動車3型)

 平成29年に配備された、化学消防ポンプ自動車3型です。この車両は、水1,500リットル、消火薬剤1,200リットルを積載しています。ガソリンなどの危険物は、水で消火できないため消火薬剤を使い消火します。主に石油コンビナートや危険物などの火災防御に使われています。

化学消防ポンプ自動車

106号車(40メートル級はしご自動車) 

 平成11年に配備された、40メートル級はしご自動車です。この車両は、高層建築物火災での消火や高いところに取り残された人を救出することができます。はしごの活動範囲は、上に41メートル、下にマイナス10度まで活動できます。(H24年度に車両全般をオーバーホールいたしました。)

40メートル級はしご自動車                          

107号車(資機材搬送車)

  平成27年に配備された、資機材搬送車です。この車両は、積載重量が2トンでトラック荷台に消防資機材を大量に積載することができ、災害現場等に搬送することができます。

107

109号車(小型動力ポンプ付水槽車) 

 平成13年に配備された、小型動力ポンプ付水槽車です。この車両は、タンクに水を10,000リットル積載しています。この水は、水のない火災現場での消火用水として使用したり、非常時に飲料水としての水を運ぶ給水車として活躍します。

小型動力ポンプ付水槽車 

110号車(救助工作車3型) 

 平成27年に配備された、救助工作車3型です。この車両は救助活動の主力となるもので、前後にウインチを搭載、三段直進型クレーン、LED照明を導入し、より機能的な車両となりました。また、高度救助資機材を積載しており、緊急消防援助隊等でも活躍できる車両です。

あ

111号車(警防車) 

 平成23年に配備された、警防車です。この車両は、災害現場における指揮車、管内パトロール用等多目的に使用します。

警防車

112号車(広報車) 

 平成23年に配備された、広報車です。この車両は、市民指導用の広報用資機材を積載しています。

広報車

113号車(水槽付ポンプ自動車) 

 平成18年に配備された、水槽付ポンプ車です。この車両は、普通ポンプ車に2,000リットルの水槽を積載したもので、消火栓や防火水槽が近くになくても火災現場の直近で消火活動を行うことができます。

水槽付ポンプ自動車

114号車(人員輸送車) 

 平成25年に配備された、人員輸送車です。この車両は、定員21人で多種多様に人員を搬送するために使います。

人員輸送車

救急1号車(高規格救急自動車) 

 平成29年11月に配備された高規格救急車です。この車両は、高度救急処置を行うための最新の高度救命資機材(半自動式除細動器、傷病者監視モニター、輸液など)を積載した救急車です。

救急車

救急4号車(高規格救急自動車)

 平成29年11月に救急1号車から救急4号車として配備されました。

救急車

ちびまるくん

 昭和60年に廃車を利用して消防職員の手作りにより実物の3分の1に縮尺したちびまるくんが完成しました。平成9年までは、幼児を乗せて活躍していましたが、平成28年に廃棄されております。

ちびまるくん

消すぞうくん

 平成9年にゴルフカートをベースとしたミニ消防車です。この車両は、幼年期の幼児が消防車と触れ合うことにより、防火意識を高め、火災予防を目的とし作成しました。イベント時には、実際に幼児を乗せて消防庁舎前を走行しています。また、常時北消防署玄関入口に展示しています。

消すぞうくん


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